モーニング娘。'18党、派閥の組織固めが激化 | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/morningm-13ki/entry-12390126962.html

 

昨年末、そして今年6月と

構成員2人が離脱し、

12人体制となったモーニング娘。'18党。

 

当然、党内力学にも変化が見られる。

15年頃から党内最大派閥であった“ディズニー5”だが

影の領袖・鈴木と若頭・工藤が抜け、

影響力低下が噂されていた。

そこで、積極的な勢力拡大策がとられ、

新たに加賀、森戸が加入。

新生“クレープ5”として

最大勢力を維持している。

 

一方、党の役職を担う生田を頂く“生田会”も

牧野・羽賀を取り込んで拡大中。

 

“党首”として党員と一定の距離を保つ譜久村。

派閥に与しない実力者・佐藤。

国際派・野中と党員歴が短い横山。

複数の派閥と緩く関係しながら

態度を明確化しないこれら党員を

どう取り込んでいくかが

各派閥の大命題だろう。

 

このまま、“クレープ5”が順調に勢力を拡大するのか。

それとも“生田会”が一気に逆転するのか。

どちらもその領袖が

党から離脱する日が近そうなだけに、

派閥そのものの存続にも注視が必要だろう。

 

さて、党内を完全掌握するのはどのグループか。

今後の動向が大いに気になるところだ。