https://ameblo.jp/morningm-13ki/entry-12390126962.html
昨年末、そして今年6月と
構成員2人が離脱し、
12人体制となったモーニング娘。'18党。
当然、党内力学にも変化が見られる。
15年頃から党内最大派閥であった“ディズニー5”だが
影の領袖・鈴木と若頭・工藤が抜け、
影響力低下が噂されていた。
そこで、積極的な勢力拡大策がとられ、
新たに加賀、森戸が加入。
新生“クレープ5”として
最大勢力を維持している。
一方、党の役職を担う生田を頂く“生田会”も
牧野・羽賀を取り込んで拡大中。
“党首”として党員と一定の距離を保つ譜久村。
派閥に与しない実力者・佐藤。
国際派・野中と党員歴が短い横山。
複数の派閥と緩く関係しながら
態度を明確化しないこれら党員を
どう取り込んでいくかが
各派閥の大命題だろう。
このまま、“クレープ5”が順調に勢力を拡大するのか。
それとも“生田会”が一気に逆転するのか。
どちらもその領袖が
党から離脱する日が近そうなだけに、
派閥そのものの存続にも注視が必要だろう。
さて、党内を完全掌握するのはどのグループか。
今後の動向が大いに気になるところだ。
