https://twitter.com/akinori_suzuki/status/981371633091846144
音楽著作物の盗用問題で
ちょっとした騒ぎになってるひょっこりはん。
どうやら音楽素材サイトの『MusMus』の言い分は
間違いなさそうな感じ。
サイトでもちゃんと利用方法について謳ってる。
実際に配信サイトが曲の配信を停止にしていることからも
法に触れてるのは確かなのだろう。
で、この配信用(つまり販売用)の楽曲を
作曲したとされるのが鈴木秋則氏。
ハロー関係でも
つばきファクトリー『春恋歌』
研修生『目立ってDo Dance』
の作曲者だ。
事情がまだハッキリしないので、
氏にどの程度問題があるのかはわからない。
100%だまされてって可能性もあるし、
完全に知っててやらかしたってこともありうる。
何にしても吉本側が不誠実なのは疑いようがない。
コンテンツ企業でもあるんだから
著作権には敏感なはずなのに、
こういういい加減なやり方は大問題だ。
しかし、世の中著作権に対する知識や考え方がちょっとおかしい。
JASRACに対するちょっと異常な敵がい心とか、
同人誌がオリジナルの啓蒙や販売に貢献してるとか。
創作に才能が集まるかどうかは
何だかんだ言っても結局経済的裏付けだろう。
それを阻害するような(つまり著作権を侵害するような)行為は
徹底的に取り締まらないといけない。
それが豊かな創作物を我々が享受するために必要不可欠なのだから。
ひょっこりはんには
それ相応のペナルティを科すべきだろうね。
世間に著作権を啓蒙する意味でも。
