日大お粗末記者会見の直後にハロステでMV公開『A gonna』、つんく♂の予言炸裂(笑) | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://youtu.be/uj_wHoHqS1Y

 

世間では

DA PAMPの新譜を

ハロプロっぽいと評しているようだが、

個人的には

『A gonna』の方が

DA PAMPっぽいって気がしてるんだが(笑)

 

ま、それはともかく。

絶妙のタイミングでMVが公開された『A gonna』。

直前にあの日大アメフト部の前監督とコーチ、

そして横柄な広報による燃料投下記者会見が開催されて

世間がますます盛り上がりを見せてるわけだが、

そういう残念な“組織”の有り様に対して

つんく♂大先生の“予言”が炸裂してるのが

まさに『A gonna』って感じで。

 

“責任者が無いならば

組織である意味がない”だとか

“好きなようにさせたのなら  

あとでとやかく 言うんじゃない 

人生すべて 自分の責任 ”だとか。

 

あの悪人面の前監督・コーチ、

そして謝罪会見のはずが

記者に対してとことん上から来る司会の広報。

そういうダメ組織の皆さんに対する

痛烈な皮肉をガッツリ歌詞に載せてるこの偶然は

やっぱり時代を見つめるつんく♂ならではの感性なんだろうね。

 

しかし、

モーニング娘。はどこに向かっていくんだろう。

完全にアイドル歌謡から決別して

ダンスユニットの面を強調していくんだろうか。

実際、13期14期の“補強”意図は

ボーカルよりダンスの強化って感じがするしね。

 

『A gonna』は

世間が思うハロプロ的インパクトには欠けるかもしれないが

後にモーニング娘。史上に記されるエポックって気がしてならない。

もっとも、この試みが成功するって保証はないんだろうが…。