https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051300138&g=int
12日夜、フランス・パリでナイフ襲撃テロ。
13日にはインドネシアで自爆テロ。
どちらもISが関与しているらしい。
こういうことは連続しやすいもの。
それこそ各国に潜伏しているIS信奉者が
バラバラと蜂起する可能性は否定できない。
あるいは、フランス国内で連続する可能性だってある。
そうなると、心配になるのは3週間後のアンジュルムパリ公演。
そもそも、和田に対する“ご褒美”みたいなもので、
興業的成功など望んじゃいないだろう。
だったら、どんな状況下で行っても同じっちゃ同じか。
だが、日本から渡航するファンの安全って意味では
この公演の中止を早めに検討するべきかもしれない。
(チケット販売が思わしくなければなおさらかもしれないが)
しかし、犯人を簡単に射殺する国が
何で日本の死刑制度を非難する資格があるのかね。
日本の犯罪者は決して殺されない。
逮捕され、裁判を受け、そして死刑となる場合がある。
一方、フランスの犯人は
1人殺しただけなのに、すっかり人権をなくしてその場で殺される。
これで死刑制度をうんぬんするなんて
ちゃんちゃらおかしい。
ま、何にせよ、“自由の国”フランスは
大いに危険だってことだ。
人種差別はきつそうだし、
好き好んで行きたいとはまったく思わない。
(経済的事情で行けないことの言い訳だけど)
さて、アンジュルムパリ公演はどうなるのか?
和田なら
たかがテロくらいで中止なんてありえないって言うのかな。
