モーニング娘。のライブBDをいい音で観たくて、サウンドバーを導入。だが、思わぬ“副作用”が… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/sound_bar/yas-106_black__j/index.html

 

1日1回はモーニング娘。のライブBDをBGMとして再生するんだけど、

何と言ってもテレビのスピーカーなんで、

如何にも寂しい音質。

 

薄型テレビ(うちはプラズマだけど)の弱点は

どうしたって貧弱なスピーカー。

音に期待するのは酷ってもんだ。

 

長い事何とかしたいと思ってきたんだけど、

思い切って買っちゃいました、“サウンドバー”を。

 

型落ちで安くなってた

ヤマハの『YAS-106』をAmazonで購入。

早速設置してみた。

 

接続はHDMIケーブル1本でできるから至って簡単。

テレビの幅よりは短いから

それほど大袈裟な感じにもならない。

 

で、音なんだけど…。

これが劇的によくなるんだよね。

特に低音が全然違う。

これまであまり感じられなかったベース等の

リズム系の楽器が

実に明瞭かつ大きく聞こえてくる。

また、人の声もこれまでよりハッキリ聞こえる。

とにかく、音の厚みや広がりがまったく違って

これまで如何に貧乏くさい音を聞いてたことかと

愕然としちゃったわけで。

 

ところが、ちょっとの間、この音で聞いてると

これが当たり前って感じに慣れちゃって

すぐありがたみがなくなっちゃうのは困ったもの。

元のテレビの音に戻すと

もうあまりの“酷さ”で愕然とするんだけどね。

 

これから映画を再生するのも

圧倒的に音がよくなるはずで、

今から楽しみなんだけどね。

 

いいことずくめに感じたこのサウンドバーなんだけど、

思いもよらない問題が出来した。

何と、猫が低音にビビッて部屋の隅や

他の部屋に逃げ込んじゃうこと。

4匹いる猫のうち、1匹だけなんだけどね。

 

ちょっと臆病な子ではあるんだけど、

音(というか“震動”)にびくついてるみたい。

これから近隣に迷惑にならない範囲の大音量で

映画を観ようってのは難しいのかもしれない。

 

もうこれは慣れてもらうしかないんだけど、

いつまでかかるんだろうね。

(慣れなかったらどうしよう…)

せっかくいい音になったって言うのに…。