YouTubeにおけるMVの公開でショートVer.は是か非か… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

www.youtube.com/watch?v=igti1RMrxOk

 

【ミュージックビデオをご覧いただく皆様へ】
YouTubeでの公開に関して、配信曲(先行配信含む)、映像シングル等は一部を除きショートVer.とさせていただきます。

 

フィジカルメディアの衰退が言われて久しいが、

それでも日本はまだまだCDが幅を利かせている。

 

コレクションって意味合いもあるだろうし、

信頼も大きいのだろう。

それにアイドルシーンでは

特典や“権利の象徴”となっている。

 

ただ、ハローに関して言えば

去年から明らかに配信へと傾いてきている。

Juice=Juice最後のCDは去年の4月だし、

アンジュルムも去年6月。

(配信や映像シングルは除く)

 

こうなってくると、

無料のMVと配信で何が違うんだって話は

あって然るべきで、

そのことがショートVer.のみ公開に踏み切らせたのだろう。

 

賛否両論あるんだろう。

フルに聴かせてこそ販促になるのか

それで満足して購買につながらなくなるのか。

ま、これはハッキリ数字に表れることだろうから、

今は“お試し期間”なのかもしれない。

 

個人的には

物理的な媒体に固定されてるからいいとか悪いとか

そういう感情は一切ない。

問題は自分の環境においてどれが便利かだけだ。

握手会等のイベントに行くこともないから

CDである必然性もない。

ま、ハローが存続してくれないと困るんで、

出来る範囲でお金を落とすことはするんだけどね。

 

ぼったくりは論外だが、

ハローが適正な利益を上げるための方法論なら

ショートだろうがフルだろうが構わない。

試行錯誤も大いに結構。

ただ、誤りを正すとしたらお早めに。