http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0010/
年末年始はカウコンやらボクシングやらラグビーやら、
観なきゃいけないものが多過ぎる。
で、今日になってやっと『相棒16 正月スペシャル』に到達。
相棒世界では年末になると大事が起き過ぎ。
国家権力の暴走が随分と“矮小化”されて発現するパターンは
些か食傷気味ではある。
素朴な疑問だが、
天才ハッカー少年たちの“犯罪”の痕跡を
探し出して脅すスキルと組織があるのなら、
何も高校生を拉致する必要があるのか?
内調内部で完結するんじゃないのかね。
ま、今回のストーリーはともかく、
解決してない対立軸が多過ぎる問題は何も解消されていない。
法務省(日下部)対特命係
法務省対社
警視庁(衣笠)対特命係・甲斐
サイバー(青木)対特命係
全部がまだ決着の端緒もない。
相棒が冠城であるのは、たぶん残り3か月弱。
この期間で残った対立を全部きれいにできるんだろうかね。
それに今シーズンでは
“退場”したはずのキャラが戻ってきている。
米沢に続いて陣川。
そして300回記念で
瀬戸内、片山、蓮妙が復活だしね。
いろいろ同時にやろうとすると
時間が足りないんじゃないだろうか。
しかし、これだけ長く続くドラマだから
同じ俳優が全然違う役でご登場。
ずっと観てるから、そういうのはちょっとした“違和感”を禁じ得ない。
仕方ないことなんだけどね。
ま、何だかんだと文句を言いつつ
それでも全部観ちゃうんだよね…。
