モーニング娘。'17 同年代渋滞と卒業問題を考える | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.barks.jp/news/?id=1000149829

 

工藤が卒業して最初の土日。

メンバーは毎度おなじみのイベント三昧だ。

 

13人になったモーニング娘。だが、

大きな問題を孕んでいる。

メンバーの高齢化と

同世代の渋滞、

そして在籍年数の長期化だ。

 

田中れいなからこっち

卒業は年1人。

13年田中

14年道重

15年鞘師

16年鈴木

17年工藤

まあ、普通に考えれば

決してどうこう言うペースではない。

だが、現役13人が

このペースで卒業していくとなると

森戸が卒業するのは13年後ってことになってしまう。

25歳の定年を守るためにも

倍のペースで卒業していかないと間に合わない。

 

つまり、来年からは

少なくとも年2人以上の卒業者を出さないと

グループの停滞は避けられないわけだ。

 

まあ、年長者から順番だとして

18年飯窪・譜久村(譜久村在籍8年以上)卒業

19年石田・生田(生田在籍9年以上)卒業

20年尾形・小田(小田在籍8年以上)卒業

21年佐藤・野中(佐藤在籍9年以上)卒業

でも22年には加賀ですら23歳を迎えるんだし、

最年少羽賀も20歳になっている。

 

で、この間に次世代を担う若手が入らないと

二進も三進もいかなくなるんだよね。

 

今のモーニング娘。は

内部でじっくり育ててる余裕はない。

13期14期を見ても

"即戦力"が求められるのは確かだ。

ここに入ってくる新人は大変だろうが、

これまでそうだったように

必ず何とかなるのがモーニング娘。だ。

 

さて、実際のところは

どんな解決策を講じていくんだろうね。

毎年複数同時卒業で大箱興行なんて流れが

確立するんだろうか…。