一流スポーツ新聞も心配する“工藤ロス”。何で工藤は女子にもてるのか… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/810289/

 

モーニング娘。コンサートにおける

観客の女性比率の上昇。

これに大きく寄与しているのは

工藤遥で間違いなかろう。

実際、現場で客席を見渡すと

女性ファンの多さに驚く。

 

先日行われた写真集の握手会や

FCのBDイベントなどでも、

女性ファンの多さに

おじさんたちが居場所を失うって書き込みも目立っていた。

 

今のモーニング娘。にあって

“イケメン”キャラが確立しているのが工藤で、

だからこそ女性ファンがたくさんついているわけだが、

子供の頃は

むしろ女の子女の子した雰囲気で

そのかわいさからおじさん受けがよかったはずだ。

 

工藤が何故これほど女子受けするのか?

それは工藤の中にある“不良性”にあるような気がする。

本当に不良なわけではない。

だが、こういう世界にいないで、

ごく普通の学校生活を送っていたら

クラスの中のちょっとだけ悪い子たちがいるグループに

属しているように感じるのだ。

まあ、だからって警察沙汰になるような素行の悪さとは違う。

悪ぶっていても正義感が強く面倒見がいい感じと言うのか。

 

女子は真面目な子より、ちょっと不良っぽい男子に憧れるもの。

そういう部分を工藤に見出しているに違いない。

ハロメンの中にも

工藤に憧れる子が多いことも頷ける。

 

だからこそ、工藤の卒業はもったいない。

“定年”までグループに残っていれば

モーニング娘。のリーダーはもちろん、

ハローのリーダーとしても認められる存在になれただろうに。

 

モーニング娘。にとってメンバーの卒業は宿命であるが、

それでもギリギリまで残るべきメンバーはいるはずだ。

って思えるメンバーから辞めていってしまう不条理。

本当にしつこく何度でも言うけど、

鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田が

揃って20歳を越えたら、

史上最高のモーニング娘。になれたものをって。

 

人気上昇の兆しが見えるモーニング娘。にとって

工藤の卒業がどんな影響を与えるのか。

でも、これがモーニング娘。だからね。

これまでも、これからも

卒業と加入を繰り返しながら

前に進んでいくだけなんだよね…。