ハロー!プロジェクト 今後の楽曲リリース方法は配信中心か | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/news/7429/

 

これまでハロー!プロジェクトの各グループは年2~3枚のCDシングルをリリースしてきましたが、より多くの作品を、また多種多様な作品をお楽しみいただくために、音楽配信、映像配信によるリリース方法を増やしていきます。

 

今のハローは

CD発売に伴う各種イベント開催のために

どうしてもリリースの間隔が

4カ月以上空いてしまっている。

だから頑張って出せても3枚、

少ないと2枚ってことになる。

事実、今年のモーニング娘。はまだシングル1枚のみ。

工藤の卒業を控えているのに、

これだと次のシングルが最後ってことにもなりかねない。

 

で、会社側は

配信による楽曲発売にシフトするらしい。

これならパッケージ周りの制作に時間を取られることもないし、

その分のコストも削減できる。

半年ごとにCDを出し、

その合間に配信で出せば

楽曲不足は解消されるし、

握手会地獄も少しは軽減されるはずだ。

 

今出しているような

企画色の強いものも、それはそれでいいんだろうが、

今月配信されるJuice=Juiceの楽曲のように

たまたまメディアにCDを使わないだけの

グループにとっての本格楽曲を増やして欲しいものだ。

 

原盤制作を完全に内製できる強みを発揮して

メンバーの負担が少ない形での

いい仕組みになってくれるといいんだけどねぇ。