こぶしファクトリー 藤井梨央、今夏ハロコン最終をもって卒業! | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/news/7016/

 

ブログの更新が滞ってて

卒業が取り沙汰されていた藤井だが

昨日正式にアナウンスがあった。

 

学業に専念して

教師、保育士を目指すってことだが…。

 

確かに17~18歳は人生の一大転機。

然るべき決断を迫られる。

自分がどうだったかと思い返すと、

とりあえず大学行ってから考えるってなもんで、

それも付属校からのエスカレータだったから

かなり気楽に構えていたんだけど。

 

しかし、ハローには嗣永って前例があるんだし、

アイドル活動との両立は決して不可能ではない。

それでも“普通”の学生生活を選択したのは

これから大学生になりたいと考える

こぶしの他メンバーにはちょっとしたプレッシャーになるかもしれない。

 

ところで、

これでこぶしは7人になるわけだが、

この欠員を補充するのか、

あるいは解散のその日まで

オリジナルメンバーだけで行くのか。

 

研修生から3人の昇格が発表されているんだし、

“受け皿”になるグループは

欠員があって補充を受け入れてる

カントリー・ガールズと

アンジュルム(相川の病状次第だが)。

そこにこぶしファクトリーが加われば

3人の所属先は確保ってことになる。

 

アイドルって、案外つぶしの利かない存在なんだね。

芸能界で上手い事転身して、

確固たる地位を占めるなんて至難の業。

堅実な人生設計を考えるのなら

藤井の選択は賢いのかもしれないけど、

この選択って、

ごく普通のたくさんの大学生たちと競い合うわけだよね。

それはそれで大変な道だ。

きっとアイドルやってたことは何のアドバンテージにもならないんだろうし。

 

ばくわら世代から、

こうやって成人前に辞めていくメンバーが続出するのって

何かしら大きな原因があるんだろうかねぇ。