http://www.news-postseven.com/archives/20170504_525798.html
記事によると、
猫の平均寿命15歳まで生きるとして
1匹の飼い猫にかかる費用は
約150万円だと言う事だ。
我が家には13歳の兄弟と
5歳、1歳の猫がいるが
幸いなことに大病の経験なし。
毎年のワクチン接種と
じいさんたちは定期検査がある程度。
もちろん、日々のエサ代や
トイレ周りの出費はあるが
“ランニングコスト”はそう高いわけではない。
と、これまでは思っていたんだけど、
累積すると結構の金額になってるんだろうね、実際は。
4匹とも去勢・避妊手術は受けてるし、
エサだってAAFCO基準の
安くはないのを食べてるし。
血液検査とワクチン接種も年2万以上はかかる。
均して年平均10万にはならないだろうが
それ相応にかかってるんだろうね、きっと。
上の兄弟に医療費がかさむのはこれから。
今からその日に備えて
“猫積立”はしてるんだけどね。
しかし、4匹いると600万円か。
積み上がると驚くような金額だ。
でも、猫のいる生活を思うと、
あまりお金のことは気にならない。
その分、他を削ればいいだけのことだし。
この先、ずっと健康でいてくれたらいいよね。
猫も人間も
“ピンピンコロリ”で逝けたら最高だ。
