道重のテレビ復帰は大成功。だけどバラエティが楽しくないって気持ちは理解できるね | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://dailynewsonline.jp/article/1299719/

 

道重のテレビ復帰番組となった『さんタク』。

個人的には

あの場の役割を100%理解した

ブランクを感じさせない対応だと思ったけど。

 

でも、世間的には

特に木村拓哉ファンには恐ろしいほどの不興を買ったようで。

 

番組の状況設定が木村=付き人だったから

さんまと共演する芸能人が

些か木村に対して横柄であっても

それこそが設定を活かした形だろうにね。

 

それにSMAP解散で

ソロの新人って状況も

道重と重なる部分。

世間的に悪役に回ってた木村を

カッコいい立場にするためには

少しいじめられる必要もあっての

道重の態度だったろうに。

 

木村ファンには感謝されることはあっても

文句を言われるなんてね。

 

テレビ復帰一発目で

番組の要求に完全に応えてるんだから

この先も大いに需要があると感じさせる

いい出来だったんじゃないのかな。

 

でも、テレビ観ている人の多くが

あの態度がお気に召さなかったようで。

どんだけおぼこいんだって話だよね。

好き嫌いは個人の自由だから

ああいうキャラの女は嫌いで結構だけど、

その役割を求められてやってるだけ人を

叩いたって仕方ないと思うんだけどね。

 

昔、ドラマでヒロインをいじめる役の役者に

脅迫や物騒な“贈り物”があったりしたけど、

現実と虚構の区別がつかないって

本当に頭が悪いんだなって感心する。

 

ま、こういうメディアリテラシーの低い民意に

道重は嫌気が差してるからこそ

バラエティは楽しくないって言ってるんだろう。

そういうことに耐えなきゃいけないってわけじゃなし。

楽しい仕事だけで食っていけるのなら

それでいいんじゃないのかな。

 

この度は

いわばさんま師匠の“ご祝儀”だし

ありがたく頂戴するしかなかったんだろうけどね。