10年前のモーニング娘。。吉澤リーダー卒業で離れてしまったんだよねぇ | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今年はモーニング娘。20周年。

再びモーニング娘。を見始めたのが

3年前なんだけど、

元々は4期メンバー加入時から

テレビでは観ていた。

 

たぶん、人気のピークは

(CDセールスのピークではないだろうが)

『恋レボ』から『ミスムン』の頃で

この頃はテレビで観ない日がないくらいだった。

 

その後、人気メンバーが次々と卒業し

“順調”に衰退期を迎えてしまった。

 

5期6期が主力へと成長する中、

黄金期を支えたメンバーは

いよいよ吉澤只一人となって、

世間的にはフェードアウトって印象の頃が

10年前になる。

 

だが、その10年前の“ビジュアル”を改めて見直すと

これでどうして“売れなかったんだろう”と

不思議な気分になる。

 

まあ、現役には申し訳ないけど、

今より数倍美しい。

藤本・吉澤が22歳だから、飯窪と同年代。

道重・田中が17歳で、佐藤・工藤と同年代。

平均年齢を比べればほぼ一緒のはず。

やっぱり、より厳しいオーディションを

潜り抜けてるってことなんだろうね。

 

もちろん、現役メンバーは

パフォーマンスの面で充分勝っているとは思う。

でも、後に『プラチナ期』と称される

スキルフルな時期の前段階が

この美しさだったと思うと、

あまり“評価”されてないことが何とも残念な気がする。

 

長いグループの歴史にあって

どの時期にどういう思いを抱くかは

まさに“主観による”のだろうが、

ちょっと振り返ってみるのも一興ってことで…。