モーニング娘。'17コンサートツアー春 横浜公演雑感 セトリあり | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://natalie.mu/music/news/225169

 

 

今ツアーは横浜スタート。

始めからでかい小屋にかけるのは

自信の表れだろう。

 

パシフィコに入場する前、

少し横浜を歩いたけど、

大さん橋には飛鳥Ⅱが停泊していた。

日本のものとしてはでかい船なんだが

世界の豪華客船は桁違いらしい。

 

赤レンガ倉庫の前では馬車に遭遇。

葦毛の馬だったが、サラブレッドではない感じ。

ちゃんと公道を走ってたから不思議な光景だった。

 

で、コンサートなんだけど。

セトリにはいつでも賛否両論があるものだが、

個人的な不満を言うと、

2014~16年の楽曲が少ないこと。

新譜の“使い捨て”感が否めない。

特に2015年は0曲。

全体的なバランスは考えなきゃいけないにしても

決して曲が悪いとは思えないだけに

そろそろ定番曲の入れ替えを考えて欲しいもんだ。

 

パフォーマンス全体としては

やっぱり13人は多い印象。

12期加入時の13人体制では

多いと感じていた人が多かったはずだが

それと同じことだ。

まあ、違うのは新人の力量の差だけど、

だからといってこの人数が適正とは思えない。

 

いささか主観的ではあるけど、

譜久村・石田・佐藤・工藤・小田が

このグループのコアを形成している風に感じる。

言い換えれば、

それ以外のメンバーの影が薄いってこと。

つまりは人数が多過ぎるってことだろう。

 

めでたく復帰した佐藤。

故障が故障なだけに、

少しは動きに制約があるのかと思ったが

ほぼ全開の動きだった。

(時々動きが小さくなる場面はあったけど)

やっぱりいてくれると面白い。

 

『泡沫』『むきだし』を外し

つんくの未発表曲を入れてくることで、

楽曲的にはつんく色が強まった。

演出面ではビジョンを活用した

パフォーマンスを強化しているが

そっち方面のクリエーターを代えてきたんだろうかね。

 

残念なのは

『好きな先輩』がなかったこと。

9期も10期も12期も歌った

いわば“通過儀礼”なだけに

やらないことがもったいない。

こういうことは継承されなきゃいかんだろう。

 

13期のデビューツアーだから

目立つのは当然なんだけど、

逆に12期があまりいいところなしなのが

ちょっと気になるね。

それぞれ危機感は持ってるんだろうけど、

先輩たちも譲っちゃくれないしね。

 

決して満足度が低いってわけじゃないんだけど、

やっぱり人員整理の必要性は感じるなぁ。

ある程度以上、個々人にスポットが当たるようにするには

13人はちょっと多い。

今のように中心メンバーが固まってくるとなおさらそう感じる。

20周年の年に卒業かって言えば

気の毒な気もするけど、

在籍5年を超えればやむを得ない話だしね。

 

ところで、横山の足は大丈夫なんだろうか?

テーピングが痛々しい。

予防的な意味ならいいんだけど。

加賀にしても横山にしても

加入発表時より少し太ったようにも見える。

成長期と言い訳できない年齢だし、

武道館までにはキッチリ仕上げて欲しいね。

その点、10期の自己管理はさすがだ。

 

パッケージになっていない2曲を含む

久々のアルバムの発売が近い気がする。

20周年記念盤ってこともあるだろうし。

(ベスト盤って可能性もあるか)

秋ツアーはそのアルバム曲中心で構成されることを

大いに期待ってところかな。

 

次に観に行くのは5月の相模原。

2ヶ月空くのはちょっと長いなぁ。