http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/5fa3913512ee3991eb0786ab25afa57f3e54d2b3
今年もやります演劇女子部。
で、もはや古典と言ってもいい
『ファラオの墓』。
去年が萩尾望都原作の
『続・11人いる!東の地平・西の永遠』。
どちらも少女漫画界の大御所の作品で
現在の少女漫画のトレンドとはまったく異なる。
最近の邦画も、
少女漫画原作の作品が多いけど
専ら“甘い”ものばっかり。
多様性のなさは異常な気もする。
翻ってモーニング娘。の舞台は
少女漫画に“骨”があった頃のものに
原作を求めている。
これは一体誰のチョイスなんだろうね。
竹宮作品は
『地球へ…』くらいしか読んだことないんだけど、
この『ファラオの墓』も代表作の一つ。
やっぱり工藤を主役に据えること前提で
選ばれた作品なのかね。
しかし、休ませてもらえないもんだね。
毎年毎年キッチリルーティンをこなさなきゃならない。
プロのお仕事とは言っても
もう少しゆとりはないものか。
これじゃ揃ってテレビに出るのも大変だろうに…。
