http://www.dailyshincho.jp/article/2017/01171559/?all=1
シャ乱Qのボーカルだったつんく♂さんが、喉頭ガンのため声帯を摘出したのは2014年10月のこと。その翌年4月に母校・近畿大学の入学式で、声を失ったことを発表した光景は、いまだ記憶に新しい。そのつんく♂さんが、いま食道発声法によって「意思疎通が出来るようになってき」たことを、1月18日発売の新潮45・2月号の特集「病の『人生学』」に寄せた手記で明かした。
(デイリー新潮より)
前から話せるようになったって記事は出てたけど
本人の手記での表明となれば
間違いのない事実だろう。
家族や周りの人と
自分の“声”で意思の疎通ができることは
いろんな意味で楽になる。
まあ、発声も大事だけど、
ガンの再発なく
これからも元気に創作活動ができることこそ
大事にして欲しいね。
で、つんく♂が話せるってことを前提に
あらためてアプカミ#45の
『そうじゃない』ボーカルRECを観ると
このレコーディングディレクターは
つんく♂じゃないかって気になってくる。
この回だけ、ディレクターの声を入れてないのは
つんく♂の今の“声”をまだ残したくないからじゃないのか。
これから先も、
モーニング娘。のつんく♂楽曲は
つんく♂自身がディレクションする体制であって欲しい。
そして、もっとつんく♂らしい楽曲も
採用して欲しい。
まだまだハロプロには
絶対つんく♂が必要なんだし…。
