ハロプロ25歳定年は優しさか… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…




去年今年の卒業や引退が

比較的若年だったため

将来を見据えた早い転身って感じだったけど。


男性アイドルの場合、

30過ぎても充分以上に一線を張れるけど、

女性アイドルの場合は

20代も後半に入ると何かと周囲が騒がしい。


ハローの場合、

もちろん初期には例外もあったけど

基本20代前半には卒業がやってくる。

ここんところで

ギリギリまで粘ったのは

高橋愛の25歳、

そして道重さゆみの25歳。


ハローでアイドルをやっている限り、

何かと二足のわらじってわけにはいかないだろうし、

恋愛なんてもってのほか。

そう考えれば

25歳で肩を叩いてあげるのは

優しさと言えるかもしれない。


アイドルとしての完成時期は

人によって違うのだろうが

決して10代ってことはないだろう。

20代からの数年。

この時期こそ絶頂期に違いない。


それ以上の年齢で

アイドルとして、あるいは歌手としてやっていけるだけの

自身と実績があるのなら

ハローを離れてでもやっていけばいい。

誰か一人くらい

松田聖子のように息の長い活動ができる子が

現れて欲しいもんだが。


今のハローを見渡すと、

矢島や嗣永の年齢が分水嶺だ。

そして、その年齢が射程圏に入ってきた

和田や宮崎、飯窪も

将来を考えなきゃならないお年頃だろう。


ま、ハローの魅力は

少女たちの成長の物語にあると思っている。

今のように大人数が

特定の年齢層で固まっていると

遠くない将来に色々巻き起こりそうだけど、

それを含めてハローなんだし…。


℃-ute解散って、

現実的には加齢やスキャンダルから来る人気下降だよね。

ハローって枠内にあって、

貴重な1議席を先細りのグループが占めることは

やっぱりもったいない。

そういう意味でも、“定年だから仕方ない”って見え方は

優しさって思えてくるんだよねぇ。