公称部数150万部の東京スポーツでの連載って、双方にメリットあるの? | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…




http://www.tokyo-sports.co.jp/add_guidance/wp-content/themes/tospo/images/add_guidance/MEDIA_GUIDE.pdf#search='%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84+%E5%AA%92%E4%BD%93%E8%B3%87%E6%96%99'


地盤沈下が激しい新聞業界。

年間に百万単位で部数を減らし続けているらしい。


スポーツ新聞もその例にもれずで、

生き残りをかけた戦いが続く。


まあ、そんな業界内にあって

独自の地位を築いているのが“東京スポーツ”。

日付以外はうそって噂も立つくらい

特に1面は飛ばしに飛ばすが

ギャンブル面の信頼は厚い。


ちょっと媒体資料を見てみたけど、

読者の9割が男性で、

8割が30歳以上。

興味の中心は

ギャンブル、アダルト、芸能

って感じのようだ。


コンビニでの販売割合が高くって、

そういう意味では告知効果も

他の新聞より高いのかもしれない。


芸能担当に

ハロプロファン、

特にモーニング娘。ファンがいるのは間違いないだろう。


度々連載記事が掲載されるのは

芸能の東スポとして

それなりの反響があってのことと

好意的に解釈したいところだ。


何にせよ、もう少しメディアの露出が欲しいハロプロ。

現状はメジャーな地下アイドルみたいな

微妙な立ち位置って気がする。


中途半端なブームが来て

そこからあっという間に落ちていくくらいなら

今の循環も悪くないのかもしれないが

もう少しだけ評価されてもいいんじゃないかと

思わないでもない。