(※単なるネタ話ですので誤解なきように…)
ワンファイブ党鈴木、飯窪、石田、工藤、小田の5人が決起。
夢の国で旗揚げ集会を決行。
その後、工藤邸で今後の活動について
夜を徹して話し合った模様。
この動きに対して
もう一人の同党副総裁生田は
やはり夢の国を訪れ牽制。
だが、大きな流れを止めるには至らなかった。
総裁譜久村は静観の構え。
今後は1年生4人がどの派閥に取り込まれるかが
全体の勢力図を決定付けるであろう。
闇将軍鈴木は既に尾形、牧野を懐柔。
若頭工藤は羽賀を掌中に収めており、
副総裁飯窪派は完全に過半数を制する勢いだ。
この派閥争いに心を痛めているのが佐藤。
既に引退している旧領袖田中・道重を懐かしみ、
どの派閥にも与しない方針を固めている。
盟友工藤とは完全に袂を分かった模様だ。
残るキーパーソン鞘師がどう動くのか。
対外的な影響力は大きいが、
党内での求心力は決して大きくない。
自ら望んで距離を置いている節もあり、
飯窪派に参加することはないだろう。
総裁の任期があと何年続くかは不透明であり、
それは副総裁の2人にも言えることだ。
遠くない将来、闇将軍鈴木が総裁として
この党を治めることになるのだろうが、
その時、党内が一枚岩にまとまるかは
鞘師がカギを握っている。
