以前こんな記事を書きましたが
「高山病の話」 


また最近
富士山に登りたいという皆様から
何を持ってけばいいの?と
よく聞かれます。


だからガイドかっ!! 笑



あまりにもよく質問されるので

最近の僕が富士山含め山登りに
持ってってる物を今日は

初めて文章化してみますので
いちおう1つの参考程度にご覧ください。



①動きやすく濡れても良い服&ウィンドブレーカー
②トレイルランニングシューズ
③リュック
④千円札以下にくずしたお金
⑤タオル
⑥防水スマホ
⑦スマホ用三脚
⑧BGM用ポータブル防水スピーカー(人によっては耳障りな鈴の代わりの熊よけにもなる)
⑨飲み物
⑩食べ物
⑪コンビニのビニール袋
⑫タバコ
⑬ジャリッてゆう百円ライター(カチッは山でつかない)
⑭携帯灰皿
⑮軍手
⑯カッパ
⑰ヘッドライト
⑱緊急時用のテーピング
⑲着替え

⑳ネタ



だいたいこんな感じです。 笑



あと持ち物というか

フルフラットになる車中泊可能な車と

インドアクライミングジムで身につけた
かじった程度のクライミングスキルと

オススメのアプリで
「山と高原地図」ってゆうのと

「てんきとくらす」ってゆう天気予報
があります!




今のところ僕は
これだけあれば
じゅうぶんだと思っていて

今まで
富士山に10回以上
それ以外の山に50回ヵ所くらい
行きましたが


ただ僕はあくまでシロートですし

普段から運動してるし
体力はある方かもしれないけど
登山家ではないですし

基本的に日帰りですし
春から秋の天気が良い日しか行きませんし
登山道やロープウェーを使いますし

それほど専門知識も無いと
思ってください! 笑



ちなみに僕の装備は
他の経験者の皆様からすると
「軽装弾丸登山スタイル」と言うらしく

危険な「山をナメたカッコ」とも言われますが
と同時に
軽くて動きやすくて速く移動できる為

身体能力や経験値が高い人なら
むしろ逆に真面目な選択肢らしいです。



僕自身も今までに一度も
山をナメた覚えは全く無く

真剣に気合いを入れて
山に挑もうと考えた結果

よけいな物を極力持たず
これが最も戦闘力を発揮できる
スタイルになっただけです!



色々と持ってきすぎて
リュックの重さに足を痛めた人も
いましたし。 笑



もし山登りが初めてで
体力に自信が無い場合は

ちゃんとしたハイカットの登山靴とか
ゴアテックスの長袖長ズボンとか
インナースパッツとか
折り畳み式の杖とか
酸素缶とかも
あると良くて


さらに女子なら

日焼け対策や虫除けや超防寒着も
あった方が良いと思います!



ただ

例えば富士山に一度登ってみたいだけで
そこまでお金をかけてまで

専用の道具を揃えるのは
どうかと思う人は

最近は富士山に
レンタルショップもできたらしいので
利用するのも手だと思います。



それと山は
出逢いがある可能性もあるので

ヘアーサロンで
髪をキメてくのもお忘れなく!! 笑



山登りをしたことがない人で不安な人は

ネットで色々調べても色んな意見があって
何が正解なのか分からないと思います。



以前、

富士山デビューする後輩の
買い物につきあった時

都内の某有名アウトドア専門店街で
とある店員さんに


富士山は標高4000m近いので

地上より気温が何十度も低いとか
酸素濃度が~気圧が~紫外線量が~と
理屈をこねられ

あれこれ必要だと勧められ

全部で20万円くらいになってきて


ちょっと大げさじゃないか?と思いつつも

僕も勉強になるなと
ずっと黙って聞いてたんですが

へぇ~プロはさすがに詳しいなと思って
ちょっと質問したくなってきて



「富士山最難関の御殿場ルート
登ったことあります?」って聞いたら

「富士山登ったことないです。」

ドーーーーン!!


ないんかーーーいッ!! 笑


ただの営業トークかい!!

だったら
「もちろん登りましたよ!」まで
マニュアル化しとけッ!!

全く説得力ねぇーーッ!! 笑

てゆうか登山用品店なんだから
富士山くらい研修で
全スタッフ登らせとけッ!!



何も知らない客は
全て鵜呑みにしちゃうから
カモられますよね…



で後輩も

竹林は何も持って無くて
何回も富士山登ってるけど
体力バカだし

もーどっちを信じればいいのか
わかんねーしッ!!

ってなったこともありました。 笑



なのでもちろん
誰を信じるかは

あなた次第です!!





そして冒険へ…