会社員に送りたい言葉があります。
これらは会社の先輩や上司、社長からいただいた言葉で、とても素晴らしいと思った言葉です。
『太っていてもスマートになれ!』
スマートとは何でしょうか?
日本語訳では『痩せている』ということですが、ちょっと違います。『すっきりしている』と言った方が良いでしょう。例え太っていても、立ち振る舞いで『みっともないデブ』と取られるのか、それとも『貫禄がある』と取られるのかは違ってきます。
そう、『立ち振る舞い』なのです。
ドシンドシンと歩いて、フウフウ息を上げて、汗をダラダラ流しながら「あ~、疲れた。」と言っているのはもちろん『みっともないデブ』です。
でも、フットワーク軽く、汗を拭いて、にこやかでいれば、それは『スマート』なのです。
ほんの少しでも変えると、結構違います。
目をドロ~ンとして、手と口を半開きで立っているよりは、目元をキリッとさせて、口と手を閉じているだけでも立ち姿はカッコイイのです。
そして、カッコイイ姿は相手にも好印象を与えるのです。
『痛いとか疲れたとか言うな!』
よく言ってしまうと思います。
「いや~、昨日運動しすぎちゃって○○が痛いな~。」とか「な~んか、身体がダルくって。」とか「風邪引いちゃってさ。」とか。
でも、これって何か異常なんでしょうか?
人間生きていれば、調子の悪い日もあるでしょう。
いや、逆に言えば『調子のいい日なんて1年に何日も無い』でしょう。
それをわざわざ言う事なんでしょうか?
もちろん、友人であればそれらは『時候の挨拶程度』です。でも、会社員としては『そういう事を言わない方が、より尊敬される』んじゃないでしょうか?
健康管理も会社員の大事な要素です。
自分の身体の欠点をわざわざ言うのは、ただ単に健康管理がなっていないだけではないでしょうか?
『返事は「はい」とだけ言えばいい。』
これが結構難しいです。
言い訳をしそうになったり、反論したり、余計な事を言いそうになります。
もちろん無茶な命令だったり、理不尽な事だったり、色々あるでしょう。
でも、それに言い訳をしたり反論したりすれば、余計に険悪になったり、信頼を失います。
そして、無茶な命令に見えても、頑張れば意外とどうにかなるのです。
そして、命令を素直に聞く貴方を見て、上司は「自分の言う事を素直に聞く良いヤツだ。」と気を良くしてくれますし、本当に無理難題をふっかけているのであれば反省もしてくれますし、反省してくれなかったとしても、周りで見ている人達は解ってくれるはずです。
とにかく、返事は『はい!』これが大事です。
とりあえず、この3つは自分の大事な目標として心に残っています。
皆さんの中にも、何か残ってくれたなら幸いです。