ディケイドの裁判制度 | OFFSETのHOBBYブログ

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ん~、今回のディケイドのライダー裁判制度は実に面白いですね。

常々思うんですが、『弁護』って何の為にやるんでしょうね?

凶悪な殺人犯が現行犯で逮捕されても、無罪を主張したりする。

金の為か、名声の為か解らないけれど、『犯人が無罪であると信じている訳ではない』。

ならば、自らの発言に命を賭けてもらうのは当然の事じゃないだろうか?

『命を賭けてでも自分の意見を通す』

例え本当の答え、それが間違っていたとしても、彼にとっての真実はそれなのだ。

だとしたら、事件関係者がライダーとなって戦えばいい。

よく被害者の遺族が「死刑判決が出なくて残念です。」というのをTVで見るけど、合法的な仇討ちとしても通用する。

さすがに『最後の1人になるまで』ってのはやりすぎだけど、『有罪か』『無罪か』をチーム分けして、反対意見のチームを全滅させた方の意見を取り入れればいい。

いや、そうすると刑罰の重さでも意見が別れるのか。

だとしたらやっぱり最後の1人になるまでやるしかないのかもしれない。

・・・と、色々と考えさせられました。