ブログネタ:漫画・小説・映画で一番インパクトのあったセリフは?
参加中本文はここから
漫画の中でインパクトのあったセリフは、やっぱり『ドラゴンリーグ』の中での台詞
「星の輝きに負けるなかれ。」
ですね。
「星は何故輝くのか?それはきっと星自身が輝こうとしているからなんだ。」
と、主人公アモンが自分で考え、自分なりの答えを出したのですが、それをチームの皆の目標にした時の台詞がこれです。
つまり『一人一人精一杯頑張って輝こう!』という意味のもの。
何をどうするとかじゃなく、漠然としているけど、だからこそ自分でそうしたいと思わせる良い台詞です。
あとは『ジャバウォッキー』の
「明日を救え!!」
ですね。
秘密結社イフの城のエージェントが使う台詞なんですが、毎回この世界を破滅させうるような事件を解決している彼らが言うと説得力がありますね。
彼らが救うのは常に『明日』。毎日『明日』を救う事で、未来を守っている、そんな素敵な言葉です。
小説では『サイレント・ファイア』の主人公パイロンの台詞
「人の心は死なない。眠っているだけだ。」
ですね。
殺伐とした世界で、自分の事しか考えないような人々が多い中、それでも彼は決して絶望していなかった。
人の善意はそれぞれの人の中で『眠っている』だけ。その心は絶対に死なないと、そして自身もサイボーグとなりながらも、心だけは人間のままだとそう信じて旅をしていました。
映画では『ブリスター!』の
「だって、お前・・・この世の中にたった1つだけだからさ!!」
ブリスターパック(外から見えるプラスチックのケースに入ったフィギュア等の事です)玩具バカの主人公が、『世界に1つだけしかない幻のフィギュア』を求めて、人生も財産も全て投げ売って手に入れたのはニセモノのフィギュアでした。
そして、彼は一番大事だった彼女まで失う寸前だったのです。
本当に大事なものに、大事な事に気付き、彼女を探して、見つけて・・・
そして彼がプロポーズの言葉として言ったのがこの台詞。
彼女も「へぇ~、私って世界に1つだけのレアなんだ。」なんて言ったりして、許してくれるんですが・・・
ニヤリとさせられましたね。
同作品内で未来編で出てきた台詞もインパクトありました。
「これは『プラスチック』じゃねぇ!!昔の人はこう呼んだ。『フィギュア』・・・ってな。」
これを英語で言っているんですが、
「ディス!イズ!ノット!プラスティック!!オールドメ~ン、コ~~~ル!!・・・フィギィーズw」
って感じでカッコ良く言っているんですわ。
何で1つの作品で2つの話があるのか、そしてそれがどう繋がるのか?
それは見てのお楽しみということで。
今思い出せるのはこんなところです。