今日、帰りに本屋に寄ったら『バーテンダー』の13巻が新刊コーナーにあったので、購入。
- バーテンダー 13 (13) (ジャンプコミックスデラックス)/城 アラキ
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心に染みて、魂を癒す良い漫画です。
色々と名言も多く、迷った時、悩んだ時の羅針盤にもなってくれます。
今回の名言は
「氷山の下にどれだけ見えない氷を蓄えられるか、それがバーテンダーの力になります。
映画や芝居や絵画を見る、本を読む、音楽を聴く、大事なのは技術を支える感受性です。
愛すること、傷付くこと、悲しむこと、後悔すること…
でも時々見えない氷にはいろんな不純物も堆積しています。
慣れ、放漫、自惚れ、怠惰…そこから生まれる小さな不注意。」
主人公、佐々倉の新人時代の失敗を注意した師匠の言葉ですが、優しさの中にも厳しさがあって良い言葉だと思います。
そして、先輩バーテンダー北方さんの言葉
「自信がなくなる、迷う…それって成長した証拠なんだぜ。
迷わないのは努力を忘れた奴だけだ。
だからどんな天才も迷う。
そして迷うことでしか壁は破れない。」
普通は迷う事が未熟の証拠みたいに考えますが、こういう言葉を聞くと勇気付けられますね。
悩んで、足掻いて、失敗して、それでも前に進めるヤツが、成長出来るんじゃないですかね。
さて、最後に今回の13巻ではなく、もっと前の巻ですが主人公佐々倉の言葉です。
「どんなに努力しても一流になれる保証はない。でも、努力しないで一流になったやつだけは絶対にいない。」
魂に響く良い言葉です。
挫折しそうな時、これらの言葉を思い出して頑張っています。
さあ、13巻も読み終わったし、明日も頑張るとしますか!!