横浜BLITZで行われたウルトラマンフェスティバルとウルトラギャラクシー大怪獣バトルのスペシャルライブステージを見に行って来ました。
今日の差し入れは、コレっ!!(大怪獣バトルファイル風に)
東京駅の隠れた名品『塩ひよこ』。
普通のひよこと違って、中は厳選した小豆を甘さ控えめに仕上げ、天草の塩で整え、程良く引きしまった味の赤餡。
お正月で疲れた胃とライブステージの激しさから、適度な甘さと塩分を兼ね備えたお菓子として選びました。
今回モロボシ・ダン役の森次さんも出演とのことで、バター等を避けたというのもあります。
お茶、コーヒーに合いますので、皆さんも東京駅にお越しの際はお土産にどうぞ。
さて、横浜到着。
実は今働いているとこの事務所が近くにあります。
横浜BLITZは・・・
・・・
・・・・・・
行ったことが無いので迷ってしまいました。
途方にくれて、空をパチリ。
近くの交番で聞いて解りましたが、いつも現場帰りに見かける建物でしたよ・・・ええ。
気付きませんでした。
BLITZ前では2時前なのにすでに列が・・・
全席指定なのに!?
と思いつつ並ぶと、前の方に見たようなアイテムを持つご家族が・・・
『マック&シュンカナ』さんです。
自分の後ろに並んでいる方々も、ブログつながりらしくご挨拶にいらっしゃったので、HNを言って挨拶。
・・・初日何気にアメブロつながり多いのか?『ルナママ』さんもいらっしゃるはずだし。
館内に入る時、プロモカードが貰えるんですが、例のセカンドシーズン放送開始記念ゴモラカードです。
ああ・・・俺このカード4枚目になってしまうんですがorz
でも、嬉しいぜ!!このカード好きだしねw
入口ではヒーローと記念撮影。
俺の時はレイモンでしたが、他にティガやメビウスフェニックスブレイブの時もあったようです。
写真はすぐに現像され、記念に買うという・・・アレですよ遊園地とか動物園である・・・
自分は買いませんでしたが、ファミリーの方は大体買っていたみたい。
上演前はステージ背景となるプロジェクターに歴代ウルトラマンの映像やCMを流して飽きさせない作り。
ウルトラモンスターズの新作CMもあり、噂の『アーマードグローザム』がチラッと出ていました。
自由に貰えるチラシには登場人物の紹介と玩具の宣伝が載っていたんですが、驚く情報が!!
キール星人のレイオニクス『グランデ』役はスネークオルフェノクの唐橋充さんですよw
あと、玩具なんですが、2月下旬にレイモンバーストモード、ミクラスと共に『EXゼットン』が出る予定です。
時間になり、上演開始。
大昔の地球に溢れていた怪獣達。そのせいで他の生き物たちは進化を妨げられていました。
そこに降り立ったのがウルトラマンとセブン。
彼らは地球の力を使って怪獣達を地中深くへと封印したのです。
時は流れて現代。
大昔の遺跡が発掘され、それを調べる『司会のお姉さん』によると、未知の金属で出来た何かが発見されたとのこと。
そしてその何かを奪いに来たなんか岩男っぽいのと目玉毛虫っぽい宇宙人。(スミマセン、名前知りません)
彼らは封印の鍵『アースキー』を奪いに来たのです。
それを阻止する為やってきたのが『ティガ』『ダイナ』『ガイア』の3人。
彼らは戦いに勝ち、アースキーを守る事に成功したが、なんと天然ボケのダイナが鍵を引き抜いてしまい、世界各地で怪獣達が復活してしまった。
怪獣達をなんとか倒し、疲れ気味の3人にさっきやられた目玉と岩男が新しい怪獣を引き連れて襲撃。
そして黒幕のアーマードメフィラスまで登場。
「フフフ、地球の力で封印されていた怪獣達。だが、人間が自然を破壊して地球の力を弱めてくれたおかげで、封印は弱まっています。これで怪獣達の封印を解き、人間を滅ぼすのが地球の為なのです!!」
・・・うう、なんか正論っぽいのが怖い。さすがメフィラス。
容赦のない攻撃に3人はやられてしまうのか!?
その時、遺跡から発見された石板に書かれていた文字が解読される。
「未来の光の戦士たちよ、封印を守るのだ。だが、もし負けそうになった時は・・・名前を呼ぶがいい。その名は・・・ウルトラマン!!」(ちょっと文面はしょっています。全部は憶えていないもので)
会場の子供達の呼び声で現れたウルトラマン、セブン、ジャック、エース、メビウス!!
全ての怪獣を倒し、アーマードメフィラスを攻撃。
だが、アーマードメフィラスは最後の瞬間、アースキーによって最強の怪獣の封印を解く!!
その怪獣の名は『ゼットン』!!
ゼットンはウルトラマン達をなぎ倒し、その力はとどまる事を知らない。
もう・・・ダメなのか!?
「行け!!ゴモラァアー!!」
その時、謎の声が響いた!!
突如現れたゴモラ。
だが、ゴモラはゼットンに立ち向かった。
混乱するウルトラマン達。彼らはゴモラを操る謎の青年に疑問を抱きつつも、ゴモラと共闘しゼットンを倒したのだった。
しかし
アーマードメフィラスですら本当の黒幕では無かった事を知る。
謎の怪人が現れ、この世界の破滅させる引き金を引き、別次元に逃げてそれを見物しようとする。
それを追ってきたメビウスとの戦い。
その最中、死んだはずのアーマードメフィラスが姿を現す。
「この肉体は確かに滅んだ。しかし、私は『あのお方』の力によって、レイオニクスとして蘇ったのだ。」
アーマードメフィラスは怪人を殺し、己の力とした。
その力の象徴『メフィラスブレード』が右腕に怪しく光る・・・
「ゆけ!!」
キングゴルドラスとキングシルバゴンを呼び出し、メビウスを襲う。
メビウス絶体絶命のピンチ!!
そこに1つの影が飛び込む。その青い姿、そう!!ウルトラマンヒカリが駆け付けたのだ。
メビウス達を助ける為、謎の青年が姿を現した。
「俺にまかせろ!!行け!エレキングー!!」
エレキングの支援を受けて戦うメビウスとヒカリは合体し、メビウスフェニックスブレイブとなってキングゴルドラス&キングシルバゴンを倒したのだった。
だが、まだアーマードメフィラスが残っている。
さらにはジャックからの通信で応援を呼ぶメッセージが届けられた。
「ここは俺にまかせて行け!」
青年が叫ぶ。
その言葉に躊躇するメビウス。だがしかし、ヒカリはそれを「戦うことが・・・彼の宿命なのだ。」とメビウスを引き止める。
最後、謎の青年に名前を尋ねるメビウスに対し、青年は
「俺の名はレイ。レイだ!!」
と答えた。
彼の名を知ったメビウスとヒカリは他のウルトラマン達を助けに向うのだった。
「行け!ゴモラァアー!!」
ゴモラとアーマードメフィラスの戦い。それはお互いの命を懸けた真のレイオニクスバトル。
攻撃を喰らい、倒れるゴモラとレイ。
苦渋の表情を浮かべるレイの脳裏に浮かぶのはウルトラマン達の言葉。
「戦うことが彼の宿命なのだ。」「君にも守るべき仲間がいるのだろう。」
・・・ドクン
心に熱い何かが流れてくる。
・・・ドクン
倒れそうになる、くじけそうになる気持ちを打ち消す程の何かが両足を支える。
力が、全身を駆け巡る!!
「ウ・・・・ォオ・・・・ウォオオオアアアアアアー!!」
力は雄叫びとなって溢れ出る!!
次の瞬間、光に包まれた彼はその姿を『レイモン』へと変えていた。
ゴモラも立ち上がり、力が外へと溢れ出る。(ブレイブバースト?赤いライトがゴモラを照らしていました。)
ゴモラの超震動波によってアーマードメフィラスは倒された。
しかし、真の黒幕とは一体何なのか?
怪獣を倒し終えた光の戦士達がレイモンの元へと集まる。
戦いはまだ終わらない。
だが、光の戦士がいる限り、レイオニクスレイモンがいる限り、そして彼らを応援する人々の声がある限り・・・
決して希望は消える事は無いだろう。
(完)
と、まあこんな感じでした。
一応フラッシュを焚かない写真は大丈夫だったんですが、光量が足りずにブレや露光時間が足りずにピンボケばかり。
動いているのを撮っているというのもあり、写真はほぼ全滅でした。すみません。
その分文字で稼いでみたんですが、どうでしょうか?
さて、話自体はウルフェスだけではなく、映画『超ウルトラ8兄弟』そして『ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO』とのクロスオーバーとしてとても見応えのある作品でした。
特に、レイの登場は涙物。
エレキングが出てきたところなんかはメビウスと一緒に戦い、ウルトラストライカーを彷彿とさせるタックルを見せたりしてニヤリとさせられたりします。
これはもう、本当に見て良かったな~と思えるぐらいでした。
さあ、この後は第二部の『ウルトラギャラクシー大怪獣バトルステージ』をアップしていきますので、お楽しみに。
それでは一旦記事を終わらせていただきます。


