昨日寝る前にメールを読んだところ、復刊ドットコムから
『WATCHMEN ウォッチメン復刊!』
とのメールが来ていました。
うおーい!!マジですか!?
とアマゾンを見てみたら、予約開始中。
- WATCHMEN ウォッチメン/アラン・ムーア(作)/デイヴ・ギボンズ(画)
- ¥3,570
- Amazon.co.jp
ちなみに中古は¥36000から。
復刊版もちょっと値段高いんですが、アメコミはフルカラーなので値段が高くなるのは仕方ないんです。
《ストーリー》
ごく普通の人がコスチュームに身を包み、正義を行うそんな世界。
その中で、往年のヒーローが謎の転落死を遂げる。
彼は自殺したのか?それとも誰かに殺されたのか?
彼の死を調べる為、ヒーロー達は動き始める。
ああー!!本当は全部書きたいんですが、出だしのこんな部分しか書けません。
で、この漫画何が面白いのかというと、たった一人『ドクター・マンハッタン』という超人以外は普通の人であるというところで。
普通の人であるが故に普通に悩み、普通に傷つきます。
それでも彼らは自分の中の正義を信じて進むのですが・・・
この漫画の最後、とんでもない展開になります。
正義とは何か?
悪とは何か?
平和とは?
・・・そして神とは?
読めばきっとそんな事を考えさせられるでしょう。
自分は、この漫画を読んで最後涙が流れました。
ヒューゴー賞受賞のこの作品、復刊の今おススメです。