今日からANAで海洋堂のユニフォームコレクション第二弾が発売開始。
今回はスチュワーデスだけじゃなく、他の職業を立体化ということですが・・・
ときめかないぜ?
ときめかないフィギュアはいらないので、パス。
キャビンアテンダントのエプロンだけが、ちょっと欲しいかも。
話は変わって、最近買った小説
- 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)/辻村 深月
- ¥860
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- 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)/辻村 深月
- ¥860
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元々は漫画の方
- 冷たい校舎の時は止まる 1 (1) (KCデラックス)/新川 直司
- ¥580
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- 冷たい校舎の時は止まる 2 (2) (KCデラックス)/新川 直司
- ¥560
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これね。こっちを買って読んだんだけど、かなり面白かったので、原作の方を読んでみようかと思った次第。
最近あまり面白い小説に会っていなかったんだけど、これはかなりキています。
《ストーリー》
大雪の降る日、いつも通り登校した8人の生徒。
だが、他に誰も生徒が来ない事に、異変を感じ校内を調べ始める。
生徒どころか、先生もいない。
そして、異変はそれだけではなかった。
玄関や裏口は全く動かなくなり、彼らは閉じ込められてしまった。
雪の力ではなく、何か見えない力によって・・・
そして、彼らはある事に気付く。
『学園祭の日に自殺した1人が混じっている』事に。
だが、全員誰一人として『死んだヤツに関する記憶が思い出せない』。
一体誰があの日『死んだ』のか?
そして、何故他のヤツをここに集めたのか?
時計が自殺した時間を指し示す度、誰かが『そいつ』を思い出し
・・・・・・そして消えてゆく。
まさにミステリーといった感じの作品です。
正直オススメ。