いろいろと物色をしていたところ
ありました

マキタのオートパックスクリュードライバーの柄付きです
2600円なり
オマケの予備パーツが助かります
これはレアな低回転型の6834という型
低回転なんでビットの破損もきっと少ないし
締め付けで木材が割れることもきっと少ないでしょう
一般的な使い方には低速型といわれているこの6834でも
十分に高速回転をしてくれているので困ることは一切ないとおもいます
試し打ちをしてみたところあっという間にビスが打たれていく姿に感動
プロ用のマシンはいいですね。
なんでこの価格かというと・・・・・・
非常に入手困難なテープビス仕様
現代ではロールタイプのビス打ちが標準仕様
テープタイプは地味に新型が発売されていますが
基本はエアー工具のビス打ちマシンです
電動はコンプレッサーが不要なのと手軽さがいいんですが・・
ロールタイプの電動スクリュービス打ち機は
6841?だったかな・・そのあたりとなるので
3万円~の価格となります
今回かかった金額は5000円ほどで全てそろったので1/6となります
前置きがながくなりましたがテープビス仕様の中古なので
いくら壊れていない中古品でも値段はこのくらいが相場みたいです
ホームセンターに行ってもテープビスは2箱程度しか売っていません
ロールタイプは何十箱も置いてあるのにテープは本当に売れないのでしょうね
ホームセンターですとテープビスはもはや過去の遺物といっても過言ではない品です
売れないお蔭で価格も非常に高く、コスト高でテープビスは消え去る運命にあるのかもしれません。
とはいえまだまだ使えるので今後活躍するにちがいありません
ちな本来はストック部分がない品ですがこれにはオマケでついています
これだけで8000円近くするものなのでこれは大事に使います
ストックがあると床打ちで立ちながら打てるというものぐさ仕事ができます
高い位置にも適当にバスバス打てるので便利ですよね
問題のテープビスですがamazonで4000本100円
というとんでもない価格で販売している店がありまして・・
4000本のテープビスを送料込みの1200円程度で購入
あとは予備のビットなんですがこれもオークションで1000円で購入

連打してビットが削れて来たら交換しないといけないのでこれも必須ですね
というか連打するほど打ち込まないので不要かもw
なにはともあれビス打ち込みマシン1号はこれで完成したので
次は木材を切る丸ノコですねー
日立にするかマキタにするか・・・悩みどころです