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offroadkleのブログ

どうしても250の2気筒でオフロードをはしりたいという無謀な挑戦を続けるへんなおじさんのブログです
EDレーサーに乗り換えればいいのに・・ってわかっているけどこの乗りにくい乗り物が楽しいんですよー

アネーロに乗ってかれこれ何年にもなりますが
夏の間だけはあまり走行をしていません。

それは暑すぎるからです。
それは重すぎるからです。

重いから汗をかくので夏場は苦行

どんなに走るのが楽しくても
クーラーのないオートバイで真夏の炎天下
もう苦行そのものです

見た目は涼しそうですが35°を超えると辛いの一言
よく夏はバイクの季節とか言いますがそんな事は全くありません
どちらかというとバイクは冬に乗るものだと思っています

夏場は乗らないのが一番ですが暑さ対策をいろいろ検討していみました

その1

10年近く前から工場などで採用されているという
空調服といわれる謎のファン付きウェアー

その2

ホームセンターなどで販売している細いホースを服に縫い付けて
リアボックスに水と保冷剤を入れポンプにて水を服に取り付けたホースに循環させる。

その3

電動のコンプレッサー駆動の冷却ユニットを取り付け
冷媒で冷やした空気を加工した服に送る

やれそうなプランを考える

まず空調服ですが無難な選択だと思います
走行時にどうなるのかわかりませんがないよりはよさそう

その次の冷却服(水冷)ですが重量がかさむのと
ホースを接続しないといけないのでライダーの自由度が下がるとおもわれます
よいところというと安上りで作れそうなので挑戦しがいがありますね

最後のクーラーの取り付けですが
空調させる為の服を作らないといけない、ということと
どのコンプレッサーを取り付けるか?このあたりが問題となってきます
恐らくハンディタイプのクーラーボックスの中身とか
ペルチェ素子などでいけばなんとかなる?かもしれない程度ですよね
重量もかさみそうだし、今回はパス

極論

暑い時期にバイクに乗らないのが一番でありまして
もしくはトランポを利用して市街地はバイクに乗らないとか

そんなことはわかっていますが
やってなんとかこの暑さを回避したい!

なので次回から

簡易水冷服を作ってみる事にします
まず用意するものは

細い透明なホース
12v、もしくは電池で動く適当なポンプ
保冷剤
これらを入れる入れ物

基本的には簡単な装置ですが
体温によって温められた水をどのように冷却されていくのか?
これが課題となってくると思います
クーラボックス的ないれもの中にラジエーター的なもので温まった水を冷やす
それだけでは夏の炎天下だと冷却しきれないので保冷剤で冷却
保冷剤で冷却しきれなければペルチェというのもありかもしれません
あれだとかなり冷えますもんね というか売っている?w

保冷剤無しとなるとかなり軽量化となりますがどうなんでしょう

イメージ 1

と思ったら普通に売っていた^^
ペルチェ素子でつくってみるかな。

身体のどこを冷やすかは市販品を参考にして。
なんとかこのクソ暑い夏を越してみたいです

以上来週からゆっくり作ってきますー。