2011/0128 玉川スプリングス温泉 湯郷玉川
埼玉県西部の温泉を攻め落とす旅2日目にして9軒目、玉川スプリングス温泉湯郷玉川です!!
---基本情報---
区分:スーパー銭湯
行った時間:17:50~18:50
HP:http://www.yugo.co.jp/spa/tamagawa/
----立地----
周辺情報:田畑、山
外観:家
----受付----
区分:フロント
休憩スペース:20人くらいはいれる。半分畳、半分テーブル
人:マニュアル化されたおばちゃん
----脱衣所---
広さ:6×4のL字型
設備:冷水機、扇風機×2、ドライヤー
ロッカー数:ロッカー78、棚12
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:5×7
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:12
景色:緑
~露天~
広さ:4×8
浴槽数:2
設備:温泉
カラン数:なし
景色:壁面。空を見るのも屋根で厳しい
見取り図↓
----温泉----
源泉名:玉川スプリングス温泉
泉質名:アルカリ性単純泉
pH:10.1
かけ流し:循環
---その他情報--
季節:夏、秋 道中に紅葉が見られると思います
時間帯:夜 露天が幻想的です
----感想----
すれ違い困難な道を進んでつきます。まわりは完全に田園地帯と山です。夜は電灯もあまりなく、かなり暗いです。
外観は小さな家という感じで、日帰り入浴施設には見えにくいです。
玄関をくぐって棚か鍵付きロッカーに靴を入れ、受付に向かいます。ここから見える中の様子はかなり質素です。湯治場意識かなというのを感じます。
料金は500円だったような…パンフレットには600とかかれています。
受付にお金を払って左方向に進むと浴室です。
脱衣所はきれいという感じではないですが、問題なく清潔です。この日は金曜日の夜ということで結構お客さんがいて混み合っていました。
浴室は内湯は浴槽一つで周囲にカランという形で、特にこれといったものはないんですが、泉質がいいということが入ってすぐにわかりました!!
アルカリ性10超えのぬるぬるを感じられます。循環しているようですが、消毒はしていないようです。朝一で来ればほぼ源泉かけ流しです。塩素のにおいも感じませんでした。
溶存成分自体は相当に少ないですが、このpHの高さといい、かなり肌に優しい温泉といっていいと思います。
露天風呂は源泉側の浴槽からぬるいほうにお湯を流しています。こちらも同じく循環です。眺めはないですが、石の壁で覆われています。屋根や柵は木製でできており、照明の具合でお湯がきれいに見えます。かなり素敵な空間です。
休憩所は簡単なつくりでそんなに大勢ははいれません。半分が畳、半分がカーペットにテーブルという形です。
ここで食事を取ることができるのですが、かなり充実しています。
食事処というより食堂といっていいクオリティです。ちょっと値段張りますが、満足できると思います。
お土産も充実しています。テレビで取り上げられて商品が置かれていました。この地域のものっていうわけではありませんが、地元のリピーターが多いために新しいものを紹介しようというかんがえかなと思います。
温泉はかなりいいです。夜はなかなか露天風呂がいい雰囲気なので、昼間より夜がオススメです。
2011/0128 ときがわ温泉 四季彩館
埼玉県西部の温泉を攻め落とす旅2日目にして7軒目、ときがわ温泉四季彩館です!!
---基本情報---
区分:スーパー銭湯
行った時間:
HP:http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11576
----立地----
周辺情報:山、川
外観:ものすごくおしゃれな田舎の家
----受付----
区分:フロント
休憩スペース:50人規模くらいの畳
人:若いおねーちゃん
----脱衣所---
広さ:4×3
設備:冷水機、扇風機、ドライヤー、ベビーベッド
ロッカー数:棚25
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:5×4
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:4
景色:露天の様子が見えます
~露天~
広さ:4×4
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:4
景色:眼科に川、前方に山林
見取り図↓
----温泉----
源泉名:都幾川温泉
泉質名:ナトリウム-塩化物冷鉱泉
pH:8.7
かけ流し:循環濾過、塩素消毒、5倍希釈
---その他情報--
・建物がとにかくすごい
----感想----
周辺は公園のような形になっていてその中にあります。車を止める位置によっては見つけにくいです。
外観はとてつもなく立派です。町営の小さい感じなのかなと思っていたら度肝抜かれました。すごく立派な建物です。山小屋というか昔の日本家屋というか、すごいです!
下駄箱に靴を入れ受付で会計します。珍しく若いおねーちゃんでした。受付の向かいには広い休憩スペースとお土産コーナーがあります。
ここの休憩スペースも古民家風というか日本家屋風ですごくよくできています。
コーヒーのサービスもやっていました。日替わりでいろいろな飲み物をサービスしているようです。
お土産コーナーにはお上さんが作ったと思われる惣菜やお弁当が置いてあります。おいしそうでした。
右奥の渡り廊下を通って浴室に向かいますが、途中で足湯があります。
10人くらいは入れると思います。目の前が山林で、特に何が見えるわけでもないですが開放感があります。足湯自体もきれいでとてもいいです。
脱衣所は全体的に木でできており、清潔感があります。ベビーベッドも置いてあるのは客層にファミリーが多いからでしょう。この日も私が入っていた間だけで3組のファミリーがきてました。
浴室は右壁面にカラン、左壁面に浴槽です。カランは一人の占有面積が広いです。
露天風呂は川の流れる音もし、眺めもいいです。露天にも別個に作られた洗い場があります。
温度はどちらもぬるめで長湯できます。
温泉は結構塩素のにおいがしました。タンクローリーで運んで希釈しているということで温泉らしさはほとんど感じません。ときがわ温泉というと結構有名ですが、ここではそれを体験できないので気をつけてください。
タンクローリーのお湯は温泉スタンドから汲んできているようです。私は見つけられませんでしたがどこかにときがわ温泉の温泉スタンドがあるようです。
ここは近くに川も流れていますし山も多いので、そういった自然の中で遊んだ後に入るのが主な使われ方のようです。この日は平日だったので混みませんでしたが、休日などは相当混むことが予想されます。
建物もきれいで、屋外に休むスペースもたくさんあるので、休憩にはとてもいいです。オススメです!!
2011/0128 神流川温泉 湯郷白寿
埼玉県西部の温泉を攻め落とす旅2日目にして7軒目、神流川温泉湯郷白寿です!!
---基本情報---
区分:
行った時間:
HP:http://www.yugo.co.jp/spa/hakujyu/index.html
----立地----
周辺情報:田んぼと家
外観:でかい家とスーパー銭湯の間
----受付----
区分:フロント
休憩スペース:広い畳
人:地元の主婦のようなおかあさん
----脱衣所---
広さ:6×7
設備:冷水機、ドライヤー
ロッカー数:鍵付きロッカー90、棚27
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:7×7
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:24
景色:山、空(多少仕切りあり)
~露天~
広さ:5×7
浴槽数:1
設備:
カラン数:なし
景色:山、空(仕切りあり)
見取り図↓
----温泉----
源泉名:神流川温泉
泉質名:ナトリウム-塩化物強塩泉
pH:6.86
かけ流し:循環濾過、塩素消毒
---その他情報--
溶存成分30000超え
----感想----
結構おおきなスーパー銭湯かなと思って行きましたが、庶民的な感じでした。
入ると左手に下駄箱、奥に進むと受付があります。ささやかなお土産物スペースもあります。
受付で支払いをした後、右手に進むと休憩スペースがあります。畳で40人はいけると思います。食事もなかなか充実しています。ちょっと手をだしづらい値段な気もしますが…
左手を2階に上がると脱衣所です。シンプルで明るい感じの脱衣所です。いろいろと懐かしい機械が置いてあるのでやってみてください!
浴室は床がすごいです。温泉の成分で変色し、堆積しています。壁面などはきれいです。これだけ見ただけでものすごく温泉らしさを感じられます。
露天風呂の床はもっとすごいです。もう一面茶色です。眺めもいいです。夜はおそらくすごい星が見えるんじゃないでしょうか。結構広いですし、すごくよかったです。
温泉はナトリウム-強塩化物泉ということで結構都内で見かける温泉です。それにしてもここまで成分が濃いのはなかなかないです。茶褐色で底が見えません。茶色っぽい浮遊物もあります。ただし循環濾過、塩素消毒です。味はしょっぱいです。まろやかさだとかはありません。本来ここまで塩化物濃度が濃いとしょっぱいを通り越して苦味になっているところが多いんですがそれは感じませんでした。
一つ疑問がありまして、ここのひとつ前に行ったかんなの湯とは距離が結構近いうえに源泉名が同じなのですが、成分的にも色的にも全く違うんです。ここの受付の人に聞いたら源泉が違うって言っていたんですが、温泉分析書には神流川温泉と記載されていました。分析書が古かったのでそのせいかもしれませんね。
風呂上りの休憩スペースはある種異様な光景でした。昼の韓国ドラマをみんな見てるんですよ笑。びっくりしました。
ここも観光客向けというよりは地元の人向けのスーパー銭湯という感じです。
ただここまで浴室が変色している様子はなかなか見る機会がないので、一度見る価値はあると思います。
2011/0128 神川温泉 かんなの湯
埼玉の温泉を攻め落とす旅2日目にして6軒目、神川温泉かんなの湯です!!
---基本情報---
区分:スーパー銭湯
行った時間:10:50~12:40
HP:http://www.kannanoyu.com/index.htm
----立地----
周辺情報:周辺は田畑
外観:超大型のスーパー銭湯。美術館といわれればそうも見える
----受付----
区分:フロント
休憩スペース:食事処から畳のところもあり外も公園のように
人:完全にマニュアル化されたおばさん
----脱衣所---
広さ:奥行きは10m以上。幅は5m
設備:自販機、腰ふりマシン、健康チェック
ロッカー数:241
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:約10×10
浴槽数:4
設備:サウナ、水風呂、温泉、ジェット、気泡
カラン数:数え忘れました
景色:露天風呂の様子が見えます
~露天~
広さ:8×13
浴槽数:4
設備:サウナ、温泉、微細気泡、洞窟、打たせ湯、低温サウナ、歩行湯
カラン数:なし
景色:壁があるので空を見る形
見取り図↓
----温泉----
源泉名:神川温泉
泉質名:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
pH:表記なし
かけ流し:?
---その他情報--
サッカー場、野球場、簡単なゴルフ場、貸し農園あり
----感想----
田園地帯に突然現れます。かなり規模はでかいです。
すぐ横にはサッカー場、野球のグラウンド、貸し農園があります。
入るとまず左手の鍵付きの下駄箱に靴をいれ、正面の受付に向かいます。玄関の横にはドクターフィッシュがいます。
ここは1日滞在か2時間滞在で値段が違います。HPには詳しく書いてないですが、1日1200円(岩盤浴含む)、2時間なら1000円(岩盤浴なし)です。会員になると1日980円で入れます。食事やリラクゼーションだけなら無料で入館できます。
そのまま正面に進んで左手に進むと左手に脱衣所、その向かいに岩盤浴があります。岩盤浴に特別料金がかからないだけあり、行列ができていました。
脱衣所はかなり奥行きがあって大きいですが、ロッカー数の多さであまり広さは感じないです。
浴室は少し湯煙が濃いですが奥まで見渡せます。
中央に温泉の浴槽、それぞれの角に浴槽、サウナ、洗い場という形になっています。
温泉はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でわりとよく見かける泉質です。味もにおいもなく温泉らしさはあまり感じません。循環や消毒に関しては何も記載はありませんでした。でも多分循環消毒でしょう。
露天風呂は様々な種類の浴槽があります。洞窟風呂は今まで入ったことなかったのでテンション上がりましたが全然奥行きがなくてがっかりしました…この日は唐辛子の薬湯ということで、ほのかにそのにおいがしました。温度はちょっと熱めです。
打たせ湯はなかなかパワーがあります。歩行湯がありますが、お湯がはってあるわけではなく石がボコボコしたところを歩くだけという感じなので冬場は寒いです。
低温サウナは結構広めで横になることもできます。テレビもついていました。
風呂上りに休憩していたら、スタッフさんとお客さんが話をしていて「この前うちの店がテレビで紹介されてたんですよ~」って嬉しそうに話してて、自分の職場が好きなんだなと感じました。スタッフさんの接客態度はよく教育されているなという印象を受けました。
ここはどちらかというと、観光に来るというより地元の人の活動の場のように感じました。浴室のお年寄りはみんな仲間ときて楽しそうに話してました。悪く言えば部外者向けではない印象です。
昼食はここの神蔵という食事処で食べました。昼前くらいでしたが忙しそうにしていて料理が出るのがかなり遅かったです。2時間滞在の私にとってはかなり焦って食べることになりました。ただ食べ物はインスタントのようなものではなく、とてもしっかりしたものでした。おいしかったです。
ここは風呂に入りに来るという感覚ではなく、移動途中に風呂入ってご飯食べる感覚でいいと思います。
あとフロント横に小さいサルがいます。かわいいです。
2011/0127 秩父湯元 武甲温泉
埼玉県西部の温泉を攻め落とす旅5軒目(4軒目は都合により割愛)秩父湯元武甲温泉です!いちおう旅の目的地です。
※基本情報はHP見ていただければわかることだなと思ったのでHPがない場合を除いて記載しないことにしました。実はこの分量書くの結構時間かかるんです笑
---基本情報---
区分:スーパー銭湯
行った時間:21:00~22:00
HP:http://www.buko-onsen.co.jp/
----立地----
周辺情報:山、住宅ちらほら
外観:スーパー銭湯
----受付----
区分:フロント
休憩スペース:畳のすごく大きい休憩所
人:無愛想なおばさん
----脱衣所---
広さ:8×5
設備:
ロッカー数:鍵付きロッカー33、棚72
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:7×8
浴槽数:3
設備:炭酸泉、サウナ、水風呂、温泉、ジェット×4
カラン数:14
景色:露天風呂の様子(夜だったのであんまりよく見えませんでした)
~露天~
広さ:12×12-7×8のL字部分
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:6
景色:壁があるので眺望とかはないですが空はみえます。
見取り図↓
----温泉----
源泉名:秩父湯元武甲温泉
泉質名:単純硫黄温泉
pH:表記なし
かけ流し:循環濾過、塩素消毒
---その他情報--
・休憩所は劇場のようなつくり
・食べ物充実
----感想----
道を下っていった先にあります。周辺は山、家、田畑といった感じです。
はいって左手に下駄箱があるので靴をいれ、正面左手にある券売機で券を買います。それを受付に渡して入場です。半券は帰る際に必要なので失くさないようにしましょう。
受付から右手に進み突き当りを左に進むと脱衣所です。突き当たり正面は休憩所、右手は食事の受付、受け渡しをするところです。
脱衣所は奥行きのある形で、最も奥にはかなり広いテラスがあり涼めます。この季節は涼むというより冷えますね。どちらかというと昔ながらな雰囲気の脱衣所です。
浴室も普通のスーパー銭湯という感じです。中央に炭酸泉、右奥に温泉の浴槽、左に水風呂です。
温泉はほとんど水です。においもなんだかおかしいように感じました。なので、あんまり風呂にはいらず出てしまったのであんまり記憶に残っていないのが正直なところです。炭酸泉は入りませんでした。あまり温泉を謳っているところで炭酸泉を見たことがなかったので新鮮でした。現地の人から見ても珍しいものかもしれないですね。
露天は風呂以外のスペースが多いです。空も見えます。
円形の直径4mくらいの浴槽です。
どうやらここは温泉ではなく、芸者さんとかを見ることで栄えてきたようです。
来るお客さんみんな顔馴染みのような接し方をしている人が多いです。
観光客を呼び込む温泉以上に地域の社交場の意味合いが強いんだなと感じました。
















