2011/0129 新木鉱泉 新木鉱泉旅館
埼玉県の温泉を攻め落とす旅3日目にして14軒目、新木鉱泉新木鉱泉旅館です!
---基本情報---
区分:旅館
行った時間:15:45~16:25
HP:http://www.onsen-yado.net/
----立地----
周辺情報:田畑
外観:立派な旅館
----受付----
区分:フロント
休憩スペース:なし
人:おかみさんぽいおかみさん
----脱衣所---
広さ:1.5×6
設備:扇風機、体重計、ドライヤー、アメニティ類充実
ロッカー数:棚にカゴを入れる形
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:4×6
浴槽数:2
設備:源泉水風呂、サウナ、檜浴槽の温泉
カラン数:8
景色:露天の様子
~露天~
広さ:2×5
浴槽数:3
設備:温泉
カラン数:なし
景色:田園地帯、山
見取り図↓
----温泉----
源泉名:新木鉱泉
泉質名:単純硫黄冷鉱泉
pH:9.24
かけ流し:?(確か循環濾過、塩素消毒でした。曖昧ですみません…)
---その他情報--
----感想----
かなり細い道を通って行きます。すれ違い不可です。周辺は田畑です。
そんな中にものすごく立派な外観が現れます!こんなにすごいのかと驚きました。
内装もすごいです。昔ながらに近代の要素が入っているというか、モダン和風といったらいいでしょうか。
奥に受付があるので、そこでお金を払って、玄関から見て右手の通路を通って別棟の浴室へ向かいます。
入るとすぐマッサージコーナーがあります。そこのお姉さんはかわいかったです笑。さらに奥に浴室です。
脱衣所はかなり珍しい形をしています。かなり細長いです。すれ違い困難かもしれません。全体的に木でできています。
浴室はそんなに大きくないですが、かなり雰囲気がいいです。浴槽は檜で結構ぬるぬるしています。
入って正面に浴槽、右手にはサウナ、左手には源泉かけ流しの小さな水風呂があります。
源泉を飲んでみると、まろやかな口ざわりと硫黄の後味が鼻に抜ける感じです。味らしい味はあまりしませんでした。
露天風呂は小さな浴槽が3つあります。右に3人入れるくらいの樽の浴槽、中央に一人用の浴槽、左に半身浴向け?の浴槽があります。正面は壁になっていますが、隙間から外の様子はうかがえます。何にもない田園地帯に山が見えます。夜は真っ暗で、幻想的になりそうです。こういう小分けの露天風呂は今まで入ったことがなかったので、新鮮でした。なかなかよかったです。
旅館そのものの雰囲気もすごい高級感とレトロ感があってステキです。浴室も雰囲気があり、お湯も優しい感じでこじんまりしていてかなり気に入りました!!オススメです!!
2011/0129 丸山鉱泉 丸山鉱泉旅館
埼玉県西部の温泉を攻め落とす旅3日目にして13軒目の丸山鉱泉、丸山鉱泉旅館です!
---基本情報---
区分:旅館
行った時間:14:30~15:20
HP:http://www.maruyama-kousen.co.jp/index.html
----立地----
周辺情報:山の上のほう。眺め◎
外観:かなり古い旅館
日帰り入浴の外観
----受付----
区分:受付
休憩スペース:畳で20人くらいはいれる
人:ルーティン化した仕事をこなすおばあちゃん
受付
----脱衣所---
広さ:5×4
設備:体重計、ドライヤー、扇風機
ロッカー数:棚32
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:6×5
浴槽数:2
設備:温泉、薬湯
カラン数:6
景色:露天の様子と山
~露天~
広さ:2×4
浴槽数:1
設備:薬湯
カラン数:なし
景色:山
見取り図↓
----温泉----
源泉名:温泉分析書なし
泉質名:?
pH:?
かけ流し:おそらく循環濾過、塩素消毒
---その他情報--
----感想----
山を登っていくとつきます。夜は結構道が暗くなると思います。すれ違いは少し難しいです。
もうこの上っている時点からかなり景色がいいです。
着くと旅館のフロントの前に駐車場がありますが、日帰り入浴の受付はもう少し奥にいったところです。外観はかなり古い感じです。
日帰り入浴の建物外観はもっと古いです。
入ると古いという感覚よりレトロな感覚です。山小屋という印象でした。正面に休憩スペース、右に男湯、左に女湯、右正面に受付があります。お土産は少しだけ売っています。コンビニとかで売っているお菓子が多いです。
脱衣所はシンプルな形で広く感じます。少し古いかなという印象です。
浴室は左に洗い場、右手に浴槽です。ここは温泉でなのかどうかよくわかりませんが、薬草湯が有名です。入っている薬草はHPを参照してください。透明なかなりこい茶色でにおいも草っぽく、入浴剤とはやはりちがいますね。普通のお湯の浴槽もあります。
露天は木の浴槽で眺めがいいです。狭いので混んでいる時はゆっくりできないかもしれません。
あまり薬草風呂を売りにしているところは少ないですが、山の中の旅館ならこういうスタイルで売り出すことも可能だなと思いました。結構さっぱりしますし、よかったです。
お土産として、薬草風呂に使う薬草が売られています。
2011/0129 和銅鉱泉 ゆの宿和どう
埼玉県西部の温泉を攻め落とす旅3日目にして12軒目、和銅鉱泉ゆの宿和どうです!!
---基本情報---
区分:旅館
行った時間:12:40~13:20
HP:http://www.wadoh.co.jp/
----立地----
周辺情報:田畑
外観:立派で高級そうな旅館
外観
----受付----
区分:フロント
休憩スペース:10人くらい座れるソファ
人:ホテルのおねえさん
----脱衣所---
広さ:5×3.5
設備:ドライヤー×2、体重計
ロッカー数:棚32
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:4×5
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:6
景色:露天風呂の様子
~露天~
広さ:3×5
浴槽数:1
設備:温泉
カラン数:なし
景色:向かいの駐車場、川
見取り図↓
----温泉----
源泉名:和銅鉱泉
泉質名:弱アルカリ性冷鉱泉
pH:7.7
かけ流し:おそらく循環濾過、塩素消毒
---その他情報--
----感想----
秩父市街から最もアクセスしやすい温泉旅館です。主要な道路からも近いです。
外観は立派なおおきい旅館です。ホテルといった方が適切かもしれません。
入ってみると豪華できれいで、ステキな旅館です。
フロントでお金をはらい、貴重品はここでフロントに預けます。エレベータで下の階におりて、正面に進むと浴室です。その手前には休憩スペースがあり、自販機や水が飲めます。
脱衣所はシンプルで、旅館の脱衣所という感じです。清潔感はあります。アメニティ類も充実しています。
浴室はこじんまりしていますが、浴槽が占める面積はかなり大きく、しかも檜づくりです!温泉の成分と相まってかわかりませんが、檜がかなり滑るので気をつけた方がいいです。洗い場の占有スペースも広めです。
ここは正直温泉の成分的には多くはないのですが、お湯に檜のにおいがほのかについていて、なんだかすごく優しいお湯に感じました。
露天風呂はかなり開放感があります。眼下を見下ろすと川が流れています。向かいの駐車場からその気になったら見えそうな気もしますが…岩風呂のようなつくりでお湯に透明感があります。
旅館の風呂ということでしたがこじんまりとした中でかなりいい味をだしていると思います。お湯も優しい感じですし、宿としてのレベルも相当に高いと感じました。オススメです!
2011/0129 秩父温泉 満願の湯
秩父の温泉を攻め落とす旅3日目にして11軒目、秩父温泉満願の湯です!!
---基本情報---
区分:スーパー銭湯
行った時間:10:25~11:20
HP:http://www.chichibuonsen.co.jp/
----立地----
周辺情報:山、川、林
外観:和風スーパー銭湯
外観
周辺の様子
----受付----
区分:フロント
休憩スペース:70~80人くらい入りそう×2
人:若いお姉さんとおばさん
受付
----脱衣所---
広さ:5×6
設備:ベビーベッド
ロッカー数:棚56、有料ロッカー12、貴重品ロッカー48
特記事項:ベランダのスペースは露天とつながっており、喫煙スペースもある。
----浴室----
~内湯~
広さ:6×7
浴槽数:2
設備:サウナ、水風呂、気泡、温泉
カラン数:9
景色:山林
~露天~
広さ:2×5
浴槽数:1
設備:温泉、源泉?
カラン数:なし
景色:滝、川、山
見取り図↓
----温泉----
源泉名:秩父温泉
泉質名:単純硫黄冷鉱泉
pH:9.5
かけ流し:循環濾過、塩素消毒
---その他情報--
飲むとすごいらしい
----感想----
山に入ったところにあります。周辺は完全に山で住宅もほとんどありません。山林です。近づいてくるとのぼりがたくさんあるのでわかります。ちなみに場所によってはソフトバンクは圏外です。
外観はベタにスーパー銭湯という感じです。結構古い感じです。
正面の下駄箱に靴をいれ、左手の受付に進みます。ここは平日休日、1日利用と3時間利用で値段が違います。風呂には行ってちょっと飯を食べるくらいなら3時間で十分です。受付の向かいにはお土産コーナーがあります。なかなか充実しています。
さらに進むと正面に休憩スペースがあります。畳でかなり広いです。50~60人は収容できます。食事もなかなか充実しています。秩父らしい食べ物も多いです。カラオケをやっているお年寄りがたくさんいました。
さらに進むと脱衣所です。建物全体が新しいほうではないので脱衣所もめちゃめちゃきれいって感じではないですが、問題はないです。ここは脱衣所からテラスに出られ、そこは露天風呂とつながっている珍しい構造です。ベンチと灰皿があるので風呂上りのタバコは喫煙者には嬉しいかもしれないですね。ここからの眺めもいいです。
内湯は大きな浴槽と水風呂があります。ここはpH9.5ですが私がいままで感じてきたものよりぬるぬるしているような感じでした。塩素殺菌しているようですが、塩素のものとも違うにおいがしました。
露天風呂は内湯から少し歩いたところにあります。それまでの床は石が埋め込んであって、足ツボを刺激するらしいです。
露天風呂は景色がすごいです!滝が見え、音も聞こえます!昼間はかなりいい眺めです!
それと、浴槽の横に源泉?を飲めるスペースがあります。味はそんなにしないですが、後味が硫黄のにおいが鼻に抜ける感じがして温泉っぽいです。かなりいい環境にある露天風呂です。そもそも単純硫黄泉って初めて見た気がします。
行ったのは平日だったので休憩スペースはお年寄りのカラオケ場みたいになっていましたが、おそらく休日は観光客でも賑わうと思います。2階にも休憩スペースがあり、そちらはカラオケはないので静かでした。テラスがあり、眺めもいいです。
2階休憩所
ここはもともと湧出温度の低い鉱泉ですが、お湯として入るよりも飲用した方が効果があるようです。ここの水を飲んだことによって健康になったという人からの手紙が貼ってありました。飲用水は通信販売もおこなっています。成分的にはそんなにすごいわけではないんですが、人間の体に取り入れるものとしてはいいのかもしれません。一つ勉強になりました。
近くに温泉スタンドがあります。20リットル100円と相当安いです。ただし飲用ではありません。入浴用です。地元の人が汲みに来ていました。
結構人里はなれたところにありますし、眺めは最高です!飯もうまそうなのでオススメです!!
2011/0128 秩父川端温泉 梵の湯
埼玉県西部の温泉を攻め落とす旅2日目にして10軒目、秩父川端温泉梵の湯です!!9軒目は次回書きます!
---基本情報---
区分:スーパー銭湯
行った時間:21:00~22:00
HP:http://www.bon-chichibu.jp/
----立地----
周辺情報:山、川
外観:武家屋敷
----受付----
区分:フロント
休憩スペース:畳。30~40人は収容可能
人:やさしいおばさん
----脱衣所---
広さ:6×3
設備:冷水機、扇風機、体重計
ロッカー数:ロッカー80、カゴ6
特記事項:
----浴室----
~内湯~
広さ:5×6
浴槽数:2
設備:水風呂(源泉?かけ湯用)、冷水機、温泉、座湯、あかすり(有料)
カラン数:12
景色:露天の様子。その奥は山林が見えるらしいが、夜で何も見えない
~露天~
広さ:4×4のL字型
浴槽数:1
設備:椅子、すごい鉱石
カラン数:なし
景色:まっくら
見取り図↓
----温泉----
源泉名:秩父川端温泉
泉質名:ナトリウム-塩化物炭酸水素塩冷鉱泉
pH:8.6
かけ流し:循環濾過、消毒(かなり特殊な方法らしい)
---その他情報--
露天風呂にすごい鉱石がある
----感想----
本道から一本外れたところにあります。周辺は結構な山林で夜はくらいです。
外観はきれいというか立派です。
入ると正面に受付、左手に下駄箱、右手に地域の野菜などが売られています。
靴を脱いだら左手の券売機で券を買い、受付に下駄箱の鍵と一緒に渡します。
右奥の通路を進むと、右手に食事処、休憩スペースがあります。結構きれいです。
休憩スペース
さらに奥に進むと脱衣所です。きれいさは普通くらいで少し古い感じがします。
浴室は暗めで、湯煙があります。右手に洗い場、奥に浴槽です。
洗い場には独自のシャンプーが置いてあります。一人当たりの占有スペースは大きいほうです。
浴槽には横長の広々した空間です。座湯も併設してあります。外の景色は真っ暗で何も見えませんでした。
温泉は内湯だけで、ナトリウムらしい口ざわりが感じられましたが、味はあんまり感じませんでした。アルカリ性のぬめりも少し感じられました。なんでも釣堀を作ろうとしたら湧出したとか。もともとある源泉と混ぜ合わせた温泉らしいです。
入って左手に露天風呂、あかすり処への通路があります。
露天風呂は温泉ではなく、よくわからないすごい鉱石をつかっているみたいです。タオルをこの石に置いておくととけるとか。その説明が書いてある看板が、日本語に慣れていない外国人が書いたような字で、全然信用できないというか、見てて笑えました。夜で景色は何も見えませんでしたが、昼間の眺めはすごそうです。
ここは風呂以外にも近くにオートキャンプ場、ドッグランなども運営しているようです。そのついでに入るのもいいと思います。
あと全体的に暗かったような気がします。気になるようなことでもないんですが…鉱石の話もなんだか??って感じでしたし。
でも温泉としては標準以上だと思います。研究者の方からのお墨付きももらっているようです。
温泉ソムリエの本でも紹介されていました。





















