恋人になるまで♪恋人と長続きしないあなた | offline

恋人になるまで♪恋人と長続きしないあなた

「『もう一度、友達として付き合っていきたいから別れてほしい。少し距離を置きたい。』と言われてしまいました。でも、以前の別れも同じだった。」

相手から分かれる理由として言われたこの言葉。これだけですと、『相手の人に好きな人ができたんじゃないの』と思ってしまう方もいるかもしれませんね。

『友達として付き合っていきたい』というこの部分が重要です。これはただ、相手自身が傷つきたくないという言い訳なのでしょうか、それとも、“友達の頃の方がよかった”という本心なのでしょうか。

これがどちらなのかというのは、あなたがお相手にどう接してきたかが答えになります。

お相手との接し方において、「特別な存在だから、時に我侭も言ったし、ありのままの自分も見せられた。相手もそれがいいと言ってくれたし、相手のことだって理解し受け入れていたつもりです。だって付き合っているから。」と答える方は、“友達の頃の方がよかった”と思われているかもしれません。

とはいえ、お相手は、単純にありのままのあなたに失望したわけではありません。
確かに、恋人だから見せられる一面はありますよね。

お互いが自分をさらけ出すことができ、お互いを受け入れ認め合うのは重要なことです。ただし、特別な存在になったということを過大に捉えすぎて、相手に求める部分が日々多くなっていることに気がついていない方も多いようです。

どんなに特別な存在でも、どちらかの一方的な思いだけをぶつけ続けると、必ず歪みが生じます。そして、お互いに精神的にも負担となってしまい、愛情の気持ちさえも消えてしまうかもしれません。

自分の存在を確認したいと思う気持ちが強くなりすぎてしまい、いつの間にかあなたの我侭になってしまっているかもしれません。

相手を想いやる気持ちは、必ず言葉や態度に現れます。
お互いの距離感を上手く築いていければ、幸せになる道は整ってきますよ。

そして、互いが感謝の気持ちを感じるようになれば、気付いたらこんなに長くお付き合いしていたってことになるでしょう。
自分の今の距離感はどうだろう?少し不安を感じられた方はお気軽にご相談くださいね♪