今年は夏本番に入ったとともに、雨が続き、まるで梅雨時期のような「夏」になってしまいました。
【20代】
いかがでしたか?皆さんのおすすめはなんでしょうか?
晴れ間に各地で様々な祭りや花火大会が行われ、この時期は躍動感を感じる時期でもあります。

今年も小消協は南足柄自治労の夏祭りに参加させていただきました。
毎年、恒例行事として参加させていただいている夏祭りです。多くの方々ともすでに顔見知りになり、楽しいひと時を過ごしてまいりました。

さて、小田原市消防本部では、多数の人が集合する夏祭りなどのイベントで、こんろ等の火気器具を使用する露店等を開設する際には、届け出を最寄りの消防本部に行っていただき、必要に応じて現地に赴き消火器の取扱いや、火気器具の取扱い等の防火指導を行っております。
皆さんで安全に安心した夏祭りが楽しめるようご協力お願いいたします。
夏祭りや花火大会の魅力の一つに、夜店があります。今日は、消防とあまり関係ありませんが、夜店の楽しみ方について少し書きたいと思います。

夜店をみると童心に戻り、色々な屋台に目移りしてしまいますね。
金魚すくいや射的、焼きそばにたこ焼きと、闇夜に明るく照らし出された提灯の明かりは、夏の夜を堪能することのできる風物詩です。

さて、これらの夜店。様々なものにチャレンジするからには、やみくもにやるのではなく、しっかりとした攻略法を理解していると、夏の夜がひときわ楽しくなるものです。
そんな夜店の攻略法を少しだけお教えいたします。
【射的】

コルクを詰めるタイプの空気鉄砲では、まずは使う鉄砲を見定めるのがポイントです!
空気鉄砲のしくみは、鉄砲の管内の空気を圧縮させてコルクを押し出しています。
圧縮するためには、鉄砲に使われている「バネ」で圧縮させています。
バネがしっかりしているものを選びましょう。
観察をして、前の人の使っていた鉄砲でよさそうなものは?なんてことをしても良いかもしれません。
次に、使うコルクです。空気鉄砲に対して、ピッタリはまるものを選びます。
どこか欠けていたりすると空気がぬけやすいですので、形が整って空気鉄砲にきちんとはまる?かどうかチェックしましょう。
また、景品をとるからには、ものを品定めしないといけません。重いものは当然倒すことはできません。なるべく軽いものを選びましょう。
景品のど真ん中を狙うのは避けます!
コツは、欲しい景品の真正面に立たず、少し下の方から狙っていきます。景品の「はじ」をうって軽く回転させて倒して景品をゲット!するのが射的のコツです。
【金魚すくい】

夏祭りの代名詞ともいえる金魚すくい。
プラスチックの枠に薄い紙が貼ってある「ポイ」という器具で金魚をすくいます。
まず、このポイの表裏をしっかり確認しましょう!
紙が貼ってある側が表です。
裏ですくってしまうと水圧でかなり破れやすくなってしまうので、必ず表ですくうようにしましょう!
ポイを貰うときは、女性やお子様に貰ってもらうようにしましょう。
なぜなら・・・、お店によっては5号という比較的厚い紙を子供や女性に渡して、男性には7号という薄めの少々破れやすい紙を渡す店もあるからです。より強いポイで金魚すくいをしましょう。
ねらい目の金魚は、水面近く、壁際にいる金魚です。ポイに水圧がかかるのを極力避け、ポイを水につけるときは、一気に全面を濡らすことも大きなポイントです。
濡れている部分と濡れていない部分の境目が実は破れやすいのです。
出目金や大きめの華やかな金魚は、ポイですくうのは不可能と思い込んで臨んだ方が無難です。
ポイを水に差し入れる時と水から出す時は斜めに傾けることが大切です。
水をすくっても破れやすくなるだけなので、斜めに傾けましょう。
逆に、水中では魚の真下を静かに水平に動かしましょう。
【ヨーヨー釣り】

紙で出来ている糸で水風船の輪っかにフックをかけて釣るのがヨーヨーすくいですが、紙糸が水に濡れてしまうと、ヨーヨーの重みに耐えられません。
紙糸をそのままにしないでネジって棒状にすることで強度をあげます。
紙糸をそのままで釣るのと、ねじって棒状にするのとでは強度が全然違います。
そして、紙糸を長く持つよりも短く持つことで余計な負担をかけません。
紙糸は出来る限り濡らさないようにしましょう。
ヨーヨー釣りで一番の重要ポイントです。
紙糸はできる限り濡らさないようにしましょう。水に濡れた紙糸は強度が弱くなってしまいます。
水にゴムが横たわっているヨーヨーを探します。見つけたらヨーヨーの針のサイドの部分でチョンチョン叩きましょう。
この時に決して紙糸を水につけないようにしましょう。
針のサイドでゴムをチョンチョン叩いていると、ゴムの輪っかが丁度針に引っかかってくれることがあります。
いかがでしたか?是非、実践してみて楽しい夏祭りをお過ごしください。
最後に、世代別で見たお気に入りの屋台メニューをご紹介いたします。
【10代】


【30代】

【40代】

夏も残りあとわずか。楽しいひと夏をお過ごしください。
