本日から当会の会員が新潟市で開催されます、全国消防職員協議会の定期総会に参加すべく向かっております。

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 今回も、きっと多くの出会い、そして経験を積んで、当会に反映されることと思います!

 参加する会員には、是非、見聞を広めグローバルな視野を養ってほしいと思います。

 小消協は、発足当初から新潟市消防職員協議会五泉市消防職員協議会佐渡市消防職員協議会と深い親交あり、何度か新潟の地を訪れています。

 新潟は自然も豊かで、住む人々も穏やか、食事も美味しくとても良いところですよ!

 さて、本日は小消協会報誌「~絆~第15号」を配信いたします。

 絆もいよいよ15号まで達しました。今回の絆は皆様が読みやすいように、リニューアルをしました。

 文字数を少なく、写真を大きめにしました。是非、お読みください。

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 さて先日、ニュースで消防本部で発生したハラスメントのニュースを見ました。

長門・パワハラの消防司令補に分限免職処分

 非常に悲しくも切なくなる問題です。そして、怒りをおぼえます!

 命を救うべき職のものが、仲間を傷つけているのです。もちろん指導や訓練は時として厳しいことはあるでしょう。

 しかし、殴るなどの暴力は決して許されるものではありません。

 また、責任ある職の者はそういった事案をしっかり発見認識解決しなければなりません。

 こういった事案は闇に閉ざされがちで、問題化されないことから、闇がどんどん深まる傾向にあります。

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 では、ハラスメントやイジメを受けた職員はそのまま我慢すればいいのか?

 そうではありません!

 しっかりとハラスメントに対抗できる知識を付けなければなりません。

 そして、しっかりとハラスメントを行う相手を知ること、そして何よりも自分自身の今を知ることだと思います。

 しかし、なかなかそうは言っても、最初からハラスメントに対抗できる力を持ち合わせていないから、加害者は連続してハラスメントを行います。

 そんな時は、信頼できる仲間や上司に相談をしてください。あなたを知る人物こそが、1番の理解者であり、協力者となります。

 もし、小田原市消防で悩んでいる職員が居ましたら、小消協にご相談ください。

 小消協相談窓口

 小消協では、ハラスメントの根絶を目指すとともに、それらに対して「不正は許さない」という気持ちを持った人財育成を目指し、様々な活動を行っています。

 全国の消防本部でも大きくハラスメントが問題視され、総務省消防庁でも検討委員会が設置され、消防職員協議会からも参加をしております。

消防本部におけるハラスメント等への対応策に関するワーキンググループー総務省消防庁ー




 全国消防職員協議会でもこのハラスメントの案件については重く受け止め、今後対策を行っていくとともに、今回の定期総会でもしっかりと情報を共有し、対策案を検討していくことと思います。

 しっかりとまず自分の足で立てるよう、私達も全力で支え合い、立ち向かいますので、是非、悩みのある職員は小消協にご相談ください!

 我らは救助者ハラスメントに負けず災害に負けず、尊い命を救うため、充実した消防職場にしていきましょう!