本日は座間市にある「ハーモニーホール座間」で開催された「自治労神奈川県本部第68回定期大会」に参加してまいりました。

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 毎年、参加し各単協の皆さんとの情報交換や、小消協の理解者の皆様とのご縁を繋ぐ大切な場です。

 三年目を迎えた小消協も、三年前はこの定期大会では顔見知りもほとんどいなく、会場でポツンとしていたイメージがありますが、今では多くの仲間や理解者に囲まれ、様々な情報交換や、近況などを共有化することが出来ました。


 定期大会では、多くの国会議員の皆様もお越しいただきました。昨年に参加した、議員懇談会でお会いしお話させていただいた方も多く見られました。

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 近年頻発する自然災害や、第三国による弾道ミサイルが再三に渡り発射されるなど、国政によって私たちの活動にも影響が懸念されます。

 また、夜間指定勤務廃止の措置要求の勧告から一年も、組織的に動きが無い中で、私たちを支援し応援してくださった方々にも、今一度協力を要請しなければならない事態にまで発展しております。

そういう意味では、非常に重要な定期大会でした。

 参加された皆様、大変お疲れ様でした。



 また、先日、ユース部企画となる「異業種交流会」を開催いたしました。

 この異業種交流会は、様々な職種や分野の方と顔の見える関係を構築し、信頼や絆を構築していくことで、消防行政の広報や、個々の視野をグローバルにしていく目的がございます。

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 今回交流を行う業種の方は「保母さん」です。

 小さいお子様の育成に関して、様々な感性を持ち、ひとたび災害が発生すれば、組織的な行動を的確に行います。

 消防としても、多くの幼稚園や保育園に普段から訓練指導に行く機会や、消防車のお絵かき会などで保母さんとはお話しする機会が多いため、顔の見える関係を構築していくことは大変すばらしいことであります。

 保母さん、ユース部ともに多くの参加者が参加され、楽しく有意義な時間を共有することが出来ました。

 消防という組織は非常に閉鎖的であり、災害や業務以外で他の職種の方と関わりを持つことはその性質上非常に難しいものがあります。

 しかし、万人を救出するためには、様々な方と交流を持ち、様々な視点で物事を見れるグローバルな視野が必要不可欠となります。

 様々な経験を積むことで、多くの物事を見れる「グローバルな視野」を身に着けることができます。
 
 「継続は力なり、経験は宝なり」という言葉があります。

 物事は最初から上手くいくことはありません。

 コツコツと小さなことを積み重ね、様々な経験を積んでいくうちに、消防人としての器を形成していきます。
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 何度も、失敗し挫折し、それでもあきらめず経験を積み重ねていきます。

 ると、少しうまく出来たり、突然、階段を上るように一気に上達することがあります。

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 そして、また新たな壁が立ちはだかって、多くの経験を積んでいきます。

 しかし、その積み重ねや経験は胡坐を書いていては積むことは出来ません。

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 自分から積極的に外の世界を経験し、経験という財産を獲得していただきたいと思います。

 そして、前回の異業種交流会が大変好評で、今回参加できなかった保母さんから

「是非、また交流会を実施したい!」

とのご要望を受けましたので、第2回目の異業種交流会を開催したいと思います。
 現在、日程を調整中ですので、会員の皆様はお待ちください。

 様々な出会い、そして経験を積んで消防人としての大きなを形成し、グローバルな視野を身につけましょう!

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