先ずは、皆様にお詫びさせていただきます。
 小消協にブログについて、今までたくさんの方から評価をいた抱いていたにもかかわらず、無沙汰してしまったこと、大変申し訳ございませんでした。
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 今年度は小消協も役員が新体制となり、頑張っているところでありますので、見守っていただければと思います。


 今年も残すところ、1カ月となりました。
 師走ということで、日に日に寒さが増し空気も乾燥することにより、火災の多い季節となりますので十分に注意していただき、良い年を迎えていただければと思います。
 
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 さて、今回のブログは神奈川県消防職員協議会と、横浜市消防職員協議会が共催で開催する学習会の参加募集のお知らせです。
 
 神奈川県消防職員協議会・横浜市消防職員協議会共催

「平成30年豪雨学習会」
日 時:2019年2月25日(月)
場 所:「ホテル ザ ノット ヨコハマ」
    (旧横浜国際ホテル)2階
      (TEL:045-311-1311)
 
講演内容:「第1部」13:00~14:45 
 【活動を通じて見た豪雨災害】
 ・講師:西日本豪雨を経験された、広島県福山市消防局職員による講演

     「第2部」15:00~16:50
 【極地的災害から私たちの町を守る】
 ・講師:横浜地方気象台堀部和秀防災指導係長による講演
     「懇親会」17:00~
         
 参加資格:消防職員
 
 参加費:神奈川県内消防職員は無料
     神奈川県外の消防職員は
      学習会のみ参加の場合は無料
      学習会・懇親会参加の場合、
      懇親会参加費として5,000円
       (当日お願いします)
    (他都市の消防職員と交流ができます)

 申込締切・問合先:〆切2019年2月4日(月)
  横浜市消防職員協議会事務局
  TEL:045-663-0122
  Mail: hamashokyo@yahoo.co.jp
      担当:大田・進藤

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  ※小消協にご連絡いただいてもお答えできませんので、ご注意ください。

 皆さんも感じているのではないでしょうか。「今年は甚大な被害が出た自然災害の多い年だったな」・・・と。
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 台風7号や梅雨前線の影響により、西日本を中心に全国的に広い範囲で発生した「平成30年7月豪雨」は今なお、被災地ではたくさんのボランティアの力により、復興活動が進められています。
 
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たくさんの方に被害が及んでいる今、我々消防職員も、過去の災害や今後起こりうる災害について学び、少しでも尊い命を守り被害を最小限にとどめるための知識が必要があるのではないでしょうか。
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 ぜひこの機会を利用して、豪雨災害について実際に活動してきた隊員や、気象のプロの方からの体験談よる講演を聞き、今後の活動に活かしていただければと思います。

 またとないチャンスの学習会ですので、会員は勿論ですが、神奈川県内の消防職員の皆さまも是非ご参加ください。
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また、学習会の後に懇親会も開催されますので、消防職員同士の絆を深め、顔の見える関係を構築していただければと思います。