先日、激戦を見事に制し、初選挙にて初市議会議員に当選しました、川久保昌彦市議会議員の初議会が開催されました。


 今回の市議会の様子はインターネットでも傍聴出来ます。

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/odawara/WebView/rd/speech.html?year=2019&council_id=25&schedule_id=5&playlist_id=0&speaker_id=0


川久保議員の傍聴は休憩後の5:10:00辺りから始まります。


さて、今回なぜこの市議会の事をブログに載せるかというと、川久保議員が私達の職場の問題を大きく取り上げています。


 これまでも、消防職員委員会で幾度となく取り上げられてきた問題を、今度は市民の代表として取り上げているのです。


私達の職場に関わる非常に重要な問題であり、働く者として当然、問題意識や興味を持たなければなりません。


 自分達の愛すべき働く職場ですから、当たり前の事なのです。


 詳しい内容は議会中継の様子をご覧ください。


 さて、中継を見ると、現役時代と全く変わらず凛とした姿勢で議会質問されております。



それに対して、加藤市長の答弁も実に真摯に受け止めて、様々な問題を最重要課題として認識していただいております。


 私達の職場は労働環境、条件、組織体制、全てのことが1つのゴールに結びついております。


それは行政サービスの充実であり、特に消防は市民の命に直結するという最大の組織目標があります。

 つまり、消防職員が疲弊したりモチベーションが下がる事は、それだけ現場でのリスクが高まり、最終的に市民の不利益に繋がってしまうのです。


川久保議員が議会中に何度も訴えているのは、まさに市民の立場になってこれまで蓋をされてきた問題に対し新たな光明を見出していたように見えました。


また、我々後輩たちに、大きな背中を見せていたんだと思います。


率先垂範という言葉があります。リーダーたる者は率先垂範し、常にその一歩前を歩いて背中を見せなければなりません。

そして時には一歩下がって背中を押さなければなりません。


そういった意味で、今回の議会はインターネットで閲覧しましたが、大変勉強になるものでした。


私達も今一度奮起し、そして新たな活力を得て、頑張って行きたいと思います!


まもなく消防職員委員会です。協議会からもいくつかの意見が出ています。


形骸化しないように、より良い職場を目指し、市民と共同出来る消防行政を目指して忌憚のない意見を出し合いたいと思います。