『総務省の発表によると、労働市場に参加する人を示す労働力人口が7004万人となり初めて7000万人を超えた。女性と高齢者の労働参加が進んだことが要因で3年連続で最多を更新した。労働力人口とは15歳以上人口のうち、就業者と完全失業者の合計。日本の総人口は2008年をピークに減少が続くが、女性や高齢者の労働参加で増加傾向が続いている。』(2026.1.30 毎日新聞)
これで何故、世の中人手不足なのかと思ってしまいませんか?要するに働きたいという人は増えている。増えた内訳は女性(主婦・ママさん)と高齢者です。しかし、女性と高齢者を雇わない企業が多いから結局、人手不足は解消しない。世の中上手くいかないものですね。
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