オフィスタでアルバイトではたらいています、最近やっと就活を始めたばかりの学生です。
ここ、オフィスタでは毎日履歴書が送られてきて、私はその書類整理やお仕事への応募の対応を上司の指示でお手伝いしているため、普通の学生よりかは雇用やお仕事の関係に日々携わっているといえます。しかし、いざ自分が就活をして仕事を探すとなると少し億劫な気分になるものです。というのも、やはり就活は時間も食うし何より面倒に感じるからです。
就活に取り組むに当たって、ネガティブなイメージを自分自身で払拭しなくてはいけないと考えているので、今回は就活に対して前向きになれるよう、私なりの意欲の引き出し方を書いていきたいと思います。ぜひ、就活や求職に対していまいちやる気が出ないという方もこんな考え方もあるんだな、程度に読んでいただければと思います。
まず、就活を適当に終わらせては自分が将来困るということです。就活、特に企業研究や自己分析を適当にして会社に就職できたとしても、入った後に自分のやりたいことやイメージと違い、仕事に対するモチベーションが下がったり、結局辞めてしまうことになったりということもあります。転職が以前よりもしやすくなったとはいえ、また仕事を探すことは手間です。そうであれば、就活の時点で自分に合った仕事を見つけるという方が結局のところ近道のように思います。年齢的にも将来的にも新卒採用の方が中途採用よりも内定率も高いといわれていますし…。
また、自己分析の話に繋がりますが、就活は自分のことを知る機会と思うことです。エントリーシートを書くことで自己成長や自分の得意なことを知ることになります。そして、自分のことを知りそれを基準に仕事を選ぶと、業種だけで選ぶよりも選択の幅が広がり、より自分に合った職に就けるそうです。自分のことを知ることは仕事選びのときだけでなく、自分の自信に繋がり人生を歩むうえでも役に立つのでやる価値はあると感じました。
最後に、採用者側も本気で募集をしているということです。企業が新卒採用で就活生一人当たりにかけている金額をご存知でしょうか。あまり大きい声では言えませんが、数十万から数百万円かかっているといわれています。それだけに、企業も採用した学生が入社後に会社に貢献してくれることを期待して採用をしているので、コストをかけてでも良い人材を採りたいし、適当に選ぶわけにはいかないということが分かります。
私の考える就活へのモチベーションはこんなところですが、日々オフィスタではたらいていても職に対する真摯な姿勢というものは企業側にも伝わるものです。就活にも前向きに取り組んで、自分にとっても、企業にとっても良い活動になればいいな、と思っています。就活を苦と思うか、将来の布石と思うかでやる気や熱意は変わることでしょう。
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