私事ですが、来週から教育実習が始まります。オフィスタでお仕事を始めてから学んだことを早速教育実習に活かしたいと考えたので、大きく2点、学んだことを書いていきたいと思います。
まず1点目は、信頼関係の大切さについてです。オフィスタで働き始めてから会社には理念があることを知り、また沢山の個人情報を扱わせていただく中で、この仕事は会社とお客様との信頼の上に成り立っていることを学びました。
教育現場においても、教師と生徒との信頼関係によって授業が成り立っていると考えています。教育実習は3週間という短い期間ではありますが、限られた時間の中で少しでも信頼を得られるよう努力したいです。信頼を得るということは自信にも繋がると考えています。社会人としての対応をオフィスタで学んでいるところなので、教育現場でもその姿勢を忘れず授業に臨みたいです。
2点目として、分からないことは積極的に質問することの大切さが挙げられます。資料作成やファイリングは大量の数をこなす必要があるため、間違いを減らし、効率的に作業をするためには、作業内容を確認したうえで業務に取り掛かる必要があると感じています。そのため、私はささいなことでも分からないことは聞いたり確認したりするよう心掛けています。
1点目にも繋がる話ではありますが、教師があやふやな態度で生徒に接していたら、生徒からの信頼を失うことにもなりえます。教育実習は学ぶ場でもあるため、分からないことは積極的に聞き、自信をもって生徒に接することができるようにしたいです。
オフィスタでのお仕事に、自分一人で完結するものはないと思っています。それは教育現場でも同じことが言えます。そのため、お仕事も教育実習も、周りの人からの信頼の上で成り立っていることを忘れず、オフィスタで学んだ社会人としての在り方を教育実習でも活かしたいです。わずかな期間でも色々なことを学ばせてもらって感謝していますし、やっぱり学校とは違うなぁ…社会に出るという事は大変なことなのだなぁ…と実感してしまいます。覚えた仕事を忘れないように3週間後にまた戻ってきますのでよろしくお願いします。
----------------------------------------
------------------------------------------

