2月の一大イベント「バレンタイン」が終わった…と、思ったら「バレンタインってそんなにすごいイベントですか?」と新入社員に言われました。彼女にとってバレンタインは自分の好きなチョコを買って、彼氏にもチョコをあげつつ、それもちゃっかり自分も食べる、その程度のイベントだということ。義理チョコの概念すら、ほぼないそうです。
平成の時代、バレンタインは義理チョコでどれだけ頭を悩ませお金をかけたことでしょう。
全盛期には私は義理チョコで4万円ぐらい使っていました。部長、課長、先輩、後輩、取引先…すべてにその方の好みと立場を考えて違うチョコを用意。デパートのチョコ売り場をはしごしていた時代。いまや懐かしさしかありません。年々、義理チョコの規模は世間的にも小さくなり、このコロナでリモートワークも進んだことから、今年は数えるほどしかお渡ししていません。
手間とお金をを考えると、これぐらいがいいのでしょうか?
…この調子でいくとホワイトデーもさみしいものになりそうで、それはちょっとショックなのですが。
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