第716話「JEEがコロナ禍における障害者雇用講習会を自宅学習方式で開催決定」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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 一般社団法人日本雇用環境整備機構(JEE:東京都新宿区、理事長石井京子)が『コロナ禍における障害者雇用について人事担当者が知っておくべき知識講習会』を開催します。

 

■コロナ禍だからこそ知っておかなければならない障害者雇用のポイントがあります。

 法定雇用率は令和3年3月より民間企業の場合は 2.3%へ引き上げられ、対象企業も従業員数 43.5 人以上 の中小企業にも拡大されました。企業規模に関わらず、全ての企業で障害者雇用を促進するため、令和元年 6月の法改正により、『障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度(もにす認定制度)』が創設 されています。障害者雇用に積極的に取り組み、認定される企業が増える中、令和 2 年度ハローワークを通 じた障害者の紹介状況によれば、コロナ禍において障害者の就職件数が 12 年ぶりに減少しています。コロ ナ禍では誰もが行動変容を求められますが、障害者はその障害特性により、コミュニケーションや行動を大 きく制限されています。感染防止対策としてのテレワークの急激な普及により、コミュニケーションの取り 方にも変化が生じています。当講習会では、コロナ禍の障害者雇用について解説し、障害種別ごとの新たな 課題と対応策について説明します。コロナ禍においての障害者の不安をいち早く理解し、どのように対応す ればよいのか、幅広い知識を得ておくことで、障害のある社員が不安や課題を抱えたときの適切な対応が可 能となります。コロナ禍を経験した職場では、今後の障害雇用についても変化が現れることでしょう。 障害者雇用に取り組む企業あるいは更に障害者雇用を促進したい企業における障害者の受け入れと定着へ の対応を適切に行うために、一緒に働く職場の同僚社員の知識向上を目的に、コロナ禍における障害者雇用 で必要な知識に的を絞って講義します。雇用環境整備士資格講習会に加え、最新の情報と知識として、併せ て習得していただくと効果的な講習会となっています。 ■雇用行政担当官、企業・団体の管理職及び人事・総務担当者、国立・私立大学就職課担当者、病院・医療 関係者、人材派遣や人材紹介の業務に携わる関係者の方々は是非受講して下さい。 障害者雇用の全国的な推進が始まった行政庁職員及び関係部課局担当官や企業人事採用担当者や管理職 の役職に就かれております方等には、是非この機会に本講習会を受講され、最新の情報を今後の業務にご 活用ください。また、総務・人事部課局への就職を希望する者、人材派遣会社や人材紹介会社等での勤務 者や雇用環境整備士資格者(または整備士を目指す方)、医療関係者、学校就職課職員や就労支援機関など の支援者は雇用に関する専門知識者として勤務先において習得した知識をご活用ください。

 

■どなたでも受講できます

 

■整備士資格者の方には障害者雇用の補足知識として

 講習受講者には、本講習会を受講したことを証する受講修了証を交付いたします。雇用環境整備士資格者(第Ⅱ種:障害者雇用)の方は単位取得制度認定講座3単位が付与されます。今季はじめて雇用環境整備士資格を取得される方も併せて受講いただくことも可能です。申し込み受け付けは7月中旬よりインターネット先行で開始されます。

 

講習案内
http://www.jee.or.jp/workshop/2107b.pdf

この講習会の予告編動画はこちら
http://www.jee.or.jp/workshop/workshop.html

お問い合わせ・詳細:同機構事務局またはホームページ
http://www.jee.or.jp/

 

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