今週も講習会運営で横浜に出張しました。コロナウイルスの影響でイベント中止も増えていますが、ウイルスも怖いですが経済破綻の方がもっと怖いですね。ウイルスが静まったころには会社が倒産していたではウイルスに罹るよりも怖いですからね。オフィスタでは「経済の安定なくして雇用なし」の考えから通常の勤務を心掛けています。ということでイベントの中止もいたしませんでした。
前日に横浜入りしたわけですが、この時期の神奈川県内ということで見事に人がいませんでした。横浜中華街は人もまばらで普段は行列ができる人気店も貸し切り状態です。私たちが入店したら滝が動き出したり店内の照明が付いたり稼働し始めたという感じで、他に客の姿はありませんでした。中にはシャッターが閉まっている店もあり飲食店は死活問題だなと実感しました。
こうも閑散としていると、どの店もホテルもタクシーも過剰にサービスが良くて、ウイルスを気にしない人にしてみればそれなりに快適ではありました。ディズニーランドも開演しているならばこの時期に行けば貸し切り状態で遊べそうだし、人がいなければ感染もしないしで考えようによっては至れり尽くせりか…なんて不謹慎な思いも頭に浮かぶ。
実際講習会当日の出席率は7~8割といったところ。予想していたよりは多くの方々が参加いただけたかと思います。マスコミ・メディアは脅かして焦らせて一大事に仕立て上げようと必死のようですが、ウイルス自体それほど生死にかかる恐怖の病原菌ではないという専門家の意見もありますし(こういう論説はメディアには黙殺されがちなようですけど)、何が本当で真実なのかわからない状況ですから、周囲に振り回されずに自分の判断で行動するのが最良だと思います。たぶん鎮静化したらしたでメディアも国民も「経済悪化はコロナごときで自粛なんかしたからだ」なんていう責任押し付け手の平返しの風潮になることは想像できるので、そういう低俗な思考にならないためには今を自分の意思で行動するのが後々後悔しないことに繋がります。今だからこそ格安でサービス満点で大歓迎され貸し切り状態で満喫できる旅行に行くも良し、そういう気楽な人からうつされたくなければ家から一歩も出ずにジッとしているも良し、こういうときほどポジティブorネガティブ性格がはっきり出そうですね。
でも夏までこんな感じでいくと仮定したら、働き方改革や祝日増も加わり、ただでさえ増加しているサラリーマンの年間休日が160~170日に到達しそう。これは365日の45%超になります。年間の約半分は会社に行かないなんて、社員が働かなくても利益が上げられるのかなとか、それで月20日相当の月給やらボーナスやらを企業は支払えるのかなとか、その金はどこから捻出するのかなとか、それで会社が存続していけるのかなとか、心配になってしまうがそんなに日本企業に体力があっただろうか…。
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