『朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)で、来春の大型連休(GW)が10連休になることについて尋ねると、「うれしい」は35%で、「うれしくない」の45%の方が多かった。男性は「うれしい」43%が、「うれしくない」40%より少し多かった。一方、女性は51%が「うれしくない」と答え、「うれしい」は28%にとどまった。「うれしい」は若年層ほど多く、18~29歳は58%、30代は43%に対し、60代は25%、70歳以上は18%だった。職業別では事務・技術職層の51%が「うれしい」と答える一方、製造・サービス従事者層の「うれしい」は35%にとどまり、50%が「うれしくない」。主婦層では53%が「うれしくない」と答えた。』(朝日新聞)
どこの会社も月末月初は忙しいし、ましてや5月と言えば決算申告が絡んでいるケースも多いので、毎年そうですがカレンダー通りにお休みをしていられない方も多い事でしょう。会社を経営する立場にもなると、休日や祝日はもはや嬉しい存在ではなくなる。サラリーマン時代、特に平社員のときは連休だったり夏季休暇・創立記念日・年末年始のお休みなどは本当に楽しみだった。何故なら月給制なので働いても働かなくても結局給料は同じなので、それならば休みの方がありがたい。至極当然の理屈だと思う。前提には自分が働かなくても会社が潰れずに存続しているという根拠のない安心感があったからだと思える。
現在は会社の舵取りを任される立場で日々働いているわけですが、休むという必要性を感じていない。世の社長さんやお偉いさんは「休日返上でよく働きますね」と言われることが多いが、休めと言われることの方が苦痛なのだと思う。実際、休もうと思えば好きな時に休めるし、有給休暇なども関係なく、重役出勤だろうが平日にゴルフに行こうが旅行に行こうが自由である。大企業の社長さんなどはそれこそ1年間出社しなくてもビクともしないだろう。そういう若い頃に憧れた夢のような生活ができる権利を手に入れた今だからこそいえるのは、いざ休める立場になると人間は休まないということ。サラリーマンのときは思いもよらなかったが、この席に座った人だけが理解できる不思議な現象だと思う。休みなんか死んでからいくらでも取れるので、生きているうちは働きたい・・・これが本音だが、同調出来る人と嫌味に聞こえる人に二分しそうであるが、嘘だと思ったら是非会社の役員になって色々重いものを背負ってみて欲しい、きっと同じことを言うに違いない。
というわけで、このGWに「10連休も持て余してしまう」、「収入が減ってしまって困る」という方は一緒に働きませんか。スポットのアルバイト募集中です。
〔勤務日〕4/29(月)~5/4(土)までの間でお好きな1日間
〔勤務時間〕10:00~15:00(実働4時間)
〔日給〕5,000~7,000円(交通費込み)
〔人数〕各日1名
〔作業〕以下から希望する業務を1つ選んで応募する
①エクセル・ワードを使ったOA事務作業(初級レベルあればよい)
②撮影モデル(年齢不問、未経験可、興味があればどなたでもOK)
③原稿執筆(文章を書くのが好きな方ならどなたでも)
④WEB製作(WEBデザインかページ作成が出来る方)
⑤ファイリング整理(どなたでも可、但し若干清掃業務あり)
〔応募資格〕オフィスタに登録している事。応募者多数の際は抽選なので当たりハズレはありますが、もしよかったら応募して下さい。※登録はオフィスタ公式HPより。
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