今年も最後の執筆となりました。1年前の今頃はまさかあんな震災に日本が襲われるとは夢にも思いませんでしたが、今となっては2011年という年は日本にとっても悲劇の年として歴史に残ることと思いますが、その2011年も終わろうとしています。震災の影響もあり特に慌ただしく動き回った記憶もありますし、節電であったり去年の今頃は思いもしなかった事態が色々起こりましたが、乗り切ってこれたという安堵も感じています。
予期せぬ事に焦り慌てもしましたが、業務という視点でみればオフィスタにとって非常に充実した1年間だったと感じます。予期せぬ事態はオフィスタの適応力を高める結果となり、日本全体の混乱はオフィスタ職員の知恵を集結させるきっかけにもなり、不幸な震災はありましたがオフィスタの職員にとってもスタッフのみなさまにとっても一層の成長の機会を生の現場で学べたことでしょう。今年のキーワードは「雇用」になると1年前に書きましたが、「復興」がキーワードとなってしまいました。ただ、復興の中には当然「雇用」も重要なファクターとして含まれています。震災・復興・雇用・仕事・業務と複雑な1年でしたが、みなさまのご協力、ご指導に感謝改めて、御礼を申し上げ、今年最後のブログとさせていただきます。来年も宜しくお願い申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。