熱中症とは、高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称であり、体調に様々な症状が現れます。対応策として、作業時間の短縮、熱への順化、水分及び塩分の摂取、服装等作業中の巡視などが挙げられます。詳しくは、厚生労働省労働基準局・都道府県労働局・労働基準監督署よりマニュアルが公開されておりますのでご参照ください。
本マニュアルは下記オフィスタ・ホームページからもダウンロードできます。(H21.7.7付記事参照)
http://offistapress.1616bbs.com/bbs/