宮部みゆき先生の作品です。
前回読んだ『よって件のごとし』から
連チャンですなー…
てか、
私好みなタイトルだったのがたまたま先生の
作品なだけなんだからっ❗️
あんたなんか別に好きじゃないんだからねっ❣️
プンプンっ
などと
少女漫画で好きな男子を前に強がっちゃう
女子っぽく言ってみましたが…![]()
いかがでしょう。
先、進めます…![]()
![]()
目次![]()
![]()
居眠り心中
影牢
布団部屋
梅の雨降る
安達家の鬼
女の首
時雨鬼
灰神楽
蜆塚
さて、怪しい話が盛りだくさんなので全話分の
あやしポイント書こうとすると
絶対長くなるので
いくつかピックアップして
書いていきましょう。。
居眠り心中
木綿問屋の大黒屋に奉公に上がった
14歳三男坊銀次選手の体験談です。
この大黒屋には
20歳の一人息子(若旦那)がおりまして
町を歩けば若い町娘が黄色い声を上げるような
GLG(good looking guyの略)なんです![]()
その若旦那に縁談が来ます。
お相手は小石川伝通院前の味噌問屋の娘で、
歳は十六、名はお夏という。
はい、ここで私のセンサー(❓)が反応したのが
知ってる人は知っている
わりと名のあるお寺さんかと思うのだけど。
昔、近所に住んでいましてね![]()
春にはお堂に続く満開の桜並木の道を走り回り![]()
夏には縁日があり![]()
![]()
秋には坊さんが落ち葉で焚き火してたり![]()
大晦日には除夜の鐘が鳴るのを数えたり
時には墓地を探検したり…
そんな事やあんな事が思い出されました![]()
戻ります…
この話の怪しポイントは
夢か現か…現か夢か…
銀次選手の恐怖体験が夢落ちと見せかけて
実は…
みたいな。
大黒屋は不幸に見舞われ没落します。。
原因はあの子の呪いなのかなぁ![]()
最後は銀次選手が恐怖体験を教訓にし
無理せず真面目に働いていこう。
と心に誓うっていう。
影牢
ここでは番頭の松五郎氏が語ります。
放蕩息子の借金のせいで
持参金の高いアバズレな娘を嫁に貰った
蝋問屋の岡田屋が舞台なんです。
この若夫婦が所業が色々酷くて。
もう、本当に色々酷い![]()
読者の私がですよ、
若夫婦を祟る気スイッチオーーーン![]()
ってなる話でした。
いや、あやしポイントどこ行った
布団部屋
酒屋の布団部屋の怪です。
布団部屋という名のお仕置き部屋…
奉公人達がここで一晩過ごすと
どんな奴でも従順な奉公人に仕上がるという
そうっ!あの噂の布団部屋ですっ。
どこで噂かは聞かないで…
そこにぃー、なんとっ、まだ11歳のおゆうちゃんが挑みます‼️
さぁ、結果は如何にっ‼️
亡くなったお姉ちゃんの恋しさと切なさと心強さに篠原涼子も心打たれます![]()
女の首
妙に手先が器用な10歳の男の子、太郎君の奉公先での恐怖
体験なんですが、最後は太郎坊、良かったさねー![]()
てなります![]()
ただ、私としては
ビジュ的に1番ヤバババンな話でした。
私が太郎坊だったら、ちびる事必至![]()
時雨鬼
奉公先で暇を出される事になったお信が、
次の奉公先を紹介してもらうために行った
口入屋でのお話です。。
あのねぇ…、一見の何事もなく話が進むのですが
後半にやってきます。
はい。。
隣人が実は殺人鬼で、一歩間違えば…
という恐怖感…![]()
あの女の人はヒトナラザルモノだったのか…
と言う事で、だいぶ長くなったので
この辺んでぶった斬りましょう。

