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offiliia フワッとユルユルたまにビューーン

基本インドア時々バイクで徘徊

はいぃー2024年の最後の日に読み切りました。

畠中恵さんのしゃばけシリーズ21弾ですぅー



さっそくの余談ですが。

本屋で買った時はいつも紙のカバーをしてもらう

のですが、今回セルフレジ使ったら、

カバーしてもらえず…泣

でも、カバーは必須派なので

お手製のブックカバーを着用して読みました。

鹿のワッペンが可愛い🩷


ついでに2025年アニメ化決定だそうですお祝い

アニメの若旦那はキラキラですね〜

病弱キャラなんですが、健康そうに見えます目



余談が過ぎました真顔


宇宙人しっぽ目次宇宙人あたま

チューリップ黄おくりもの

チューリップ赤こいごころ 

チューリップ紫せいぞろい

チューリップピンク遠方より来たる

チューリップオレンジ妖百物語



おくりもの

贈り物選びって

本当に難しいですよね。。


相手の好みや、趣味趣向、年齢や相手との関係性とかさ。

ましてや、たいして面識のない人に対して

知り合いから何を贈ったらいいかを

相談されたりした日にゃー

私だったら、内心

知るかボケっ凝視

などと罵っている事でしょう…

内心でですよ、内心。


そんな相談事に向き合う若旦那の話です。

若旦那、何を贈ればいいか散々考えてる中

いい事に気づいたのでシェアします。。

誰なの?

てか、シェアしますっていっぺん言ってみたかっただけ笑い泣き


『そうか、貰う相手が今、手に入れるのが

本当に難しいと思うものこそ、

心の底からの満足を生むんだね』


確かに〜❣️

でも、だから、それはなんなの?

って事にはなるんんだけどもよ…


若旦那が考えた最良の贈り物

それはお話で…。



こいごころ

タイトルにもなっている『こいごころ』

この浮かれた単語に

ついに、若旦那の目覚めの時かっ!!

なんて勝手に鼻息を荒くしていたワタクシ

読んでる途中から、いや、割と序盤から

猛省致しました。


最後のページの一文より

『若旦那も泣いてしまい、

その涙を止められなくなってしまった。』


そんな話。


えっ?



せいぞろい

若旦那の誕生日会を開くの巻うずまき

内々(いつもの妖メンバー)で開催しようとしたら

ひょんな事からもう、集まる集まる。

あれやらこれやら。

まさに、せいぞろい…



そんな話。


はっ?



遠方より来たる

若旦那の担当医選抜戦勃発ですっ!!

源信先生がねぇ、まさかねぇ…

あっ、源信先生とは若旦那が昔からお世話になっている

担当医です。

もう、結構な爺ちゃんなんだと思われます。

そして、担当医爆誕。


そんな話。



ん?


妖百物語

百話語ったら本当に妖が出たってんで

お江戸では百物語を語るのが流行りまして。


若旦那と奉公人として働いてる

貧乏神の金次と屏風の付喪神の屏風のぞき達が

ある話会に呼ばれましてね。


百話語って妖が出てきたら、妖達の素性がばれちまうってんで、

なんとか、帰る算段を、立てるんですがね

そうは問屋が卸さねぇってのが

小説ってもんで。


この話で印象に残った

妖に慣れてる若旦那が妖に恐怖を感じた一幕

(礼儀を失してはいけない妖達は、確かにいる。

けれど、挨拶しなきゃいけない、妖はありがたい妖なのかもしれない。

何故なら、挨拶ができると言う事は話ができる相手だと言うことだ。

言葉を理解し、言い合える者なら、救いがある。けれど。

(言葉も交わせないほど危うい何かがいる。)


冷静だけどこれは本当に危機感を感じた時にしか

出てこないよね…。


この危機を病弱若旦那はどう乗り越えるのかっ!!

忘れがちだけど、あの方の凄さを実感?しましたね。



以上。

とっぴんぱらりのぷう