読了:『いけない」 | offiliia フワッとユルユルたまにビューーン

offiliia フワッとユルユルたまにビューーン

基本インドア時々バイクで徘徊

道尾秀介先生の作品です




面白かったー爆笑爆笑



いやー、読む手が止まらなかったわ照れ


波目次波

足第一章:弓投げの崖を見てはいけない

足第二章:その話を聞かせてはいけない

足第3章:絵の謎に気づいてはいけない

足終章:街の平和を信じてはいけない



do not…


興味を引くタイトルだよねー


最初にびっくりしたのが、

本編が始まる前に『本書のご使用方法』って 

ページがあって。


各章の終わりに一枚の写真を掲載してるから

その写真から「隠された真相」を発見してみて。

みたいな事が書かれていまして。



すぐに心を掴まれたよね手



あしあと弓投げの崖を見てはいけない
読み進めるとハッ!そうだったのか。
というポイントがあり、
最後は、えぇー、誰なの?
でも、たぶんあの人だと思うんだけど
どーだろ…
って悶々とする。
けど、だいぶ楽しんでた私デレデレ


あしあとその話を聞かせてはいけない
恐怖だったわぁ驚き
現実か妄想か…
殺されたと思っていた文房具店の
婆さんは生きていたり。
俯くと出てくるアイツ。
同級生の山内君の不可解な行動と
表情の不気味さ。
じいちゃんから聞いた妖怪の話。
それらが相まって色々と混乱しました。
もちろん私がウインク


あしあと絵の謎に気づいてはいけない
この章では都合3人ほど死亡しているのですが
話の途中で、被疑者が持っていた手帳に
書かれた挿し絵が出てきて。
それがネックでしたね。
最後の写真で
『あぁ、そーいうことか!!』
なるほど!と絵の謎に気づいた時の
嬉しさったらなかったですが
やり切れなさを感じる終わり方でした。

あしあと街の平和を信じてはいけない
総集編です。
各章話は違えど、
設定として2つの市を舞台にしているので
登場人物も違う章の人物の
話が出てきたりして。

なので、最終章では事件の犯人が誰だったか、

とか事件の経緯明確になります。


そして最後の写真がなんとも。




長くなったけど、恒例のAIによる読書感想文も

掲載します。

もはや文ではないんだけど。

『闇』

見えていなかった真実と、人の心の奥に潜む怖さを象徴しているそうです。

相変わらず素晴らしいおねがい